出演はキム・ベイシンガー。クリスティーナ・リッチも出ているって事で借りてみまシタ。

内容はー、なんというか…良くあるパターンのモノ。
聖書、キリスト教、悪魔信者が絡まって、能力のあるコの争奪戦が始まるという風(今回のコは治癒能力に長けていたりするカンジで、キリストの再来っぽい扱いデス)
女の子の生まれた日にベツレヘムの星が輝き、それが前回から二千年目なんだそうで…嗚呼、ミレニアム映画でしたカーーー(・∀・)気が付かなかったヨ。

主軸をキムに置いてたので、細かい補足説明の様な部分が欠如していたカナ。
悪魔信者の人が宗教法人みたいな会を発足させているんだけど、それが生かされてないトカ、FBIの刑事が神学校上がりで捜査の時はオカルティックな説明とかするのに、実際の動きはただの刑事みたいだトカ(まぁ普通そうだろうけどもね)妹の背景も説明がないので、ただの駄目ジャンキーみたいにしか見えないトカ…色々釈然としない部分はありますヨ。

暇つぶしに見るにはイイかもしれまセン。
ただ、ストーリーが良くあるものなので心に残るかっていうと、それは違うカモ(笑)

つか、同じ聖書的なモノを扱った映画で面白いのは他にもあるから、コレじゃなくていいかもネ(・∀・)(酷)
古いですが「第七の予言」の方が「ブレスザチャイルド」より面白いかもしれぬ(大差があるとは言えない所がポイントですケド)


あー、でも此処で薦められない悪魔関係の映画のタイトルは断言できマス。
兎玉はホラーが大好きなんですケド(スプラッタは別ジャンルと区別するので除く)そんな人がホラーなのにも関わらず眠りこけた作品があるのデス。

ロスト・ソウルズ

これだけは薦めまセン(  ´Д`)ヴァァァァ
有名人があんだけ出てて、あんだけつまんない(且つ難解(説明が足りなすぎて))ものになっちゃうのかという見本みたいな映画デス。
同じ様なストーリーが見たければ、エクソシスト見たらイイと思いマス(笑)
あ。エクソシスト見るならばディレクターズカットは駄目ですが(つまんないショットを入れてたりするノヨ)でも、スパイダーウォークが見たいならばドゾ(謎)





タイトル: ブレス・ザ・チャイルド









タイトル: 第七の予言
リーズウィザースプーンの可愛い事ったらナイ
ピンクが流行ったのも彼女がこの映画でバンバン着ていたからに他ならナイ。
前編ピンクだらけだしネ(* ´Д`*)

前作もそうだけど「そんなコトあるかー」的なストーリーがイイのだとオモウ。
ストーリーを推理しながら見たりする手の映画じゃないので、漫画感覚で見ていられるし、女の子ならば楽しく見れるハズ(男子も好きならドウゾってカンジ)

ブロンドでブランド好きな普通の女の子が成功していくお話なんだケド。
ちゃんと彼女は努力をして、さらに自分のやり方で問題を解決してくのが小気味ヨイ(・∀・)

前作では彼氏を追いかけてハーバードの大学の法学部に合格しちゃうし(そこで彼が駄目野郎だと判明するんだけどネ)最終的には首席で卒業してしまうノダ。
本作は卒業後、弁護士として法律事務所に勤めているところから始まり(クビになっちゃうんだケドw)愛犬ブルーザーのお母さんを助ける法案を可決させる為にホワイトハウスにまで行っちゃうんデス。

サクセスストーリーにも程があるんだケド、エルならば失敗しない(失敗したらお話になんないしー)という安心感もあって楽しく見れる映画だとオモウ。
爽快なエルの機動力なんかも今回は見れますヨ。

メラニー・グリフィス主演のワーキングガールとはまた違うタイプだけど、見ていてスカッとするのデス。

彼女みたいに可愛くて綺麗で何でも出来たら、無敵だヨネ。
いやはやー。






タイトル: キューティ・ブロンド〈特別編〉









タイトル: キューティ・ブロンド2 ハッピーMAX〈特別編〉
兎玉は通販が好きデス。
本に限らずですが、入用なものが楽天やなんかで揃うならば注文してしまいマス。
不要なものは注文しないようにしているというかしないデス。

時折、通販好きの芸能人なんかの話を聞いていると、要らないものまで買ってしまうとかなんトカ。

富豪自慢デスカ?

うひっ、これわ冗談ですガ。
別に不要なものを買う人が富豪とは思いませんヨw

ただ兎玉に関しては、不要なものを注文する程の余裕が…気分の中に含まれないんでスヨ。

実の所…通販を届けてくれる宅配の人が怖いんでスネ~。

受け取るのが怖いとか出会うことが怖いとかじゃないんデス。
ピンポーンとされるのが怖いガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル

なんの脅迫症なのか知りませんが、ドアチャイムの音に恐怖を覚えマス。

だから一回で受け取る事は稀で、大抵は居留守を使い、再配達を申し込み、待ち受けるんでスヨ。
なんというか、注文する時に時間指定できるんですけど、何日に届くかわからないというのは心の準備が出来ないのでアウトだったりシマス。


それなのについ利用してしまう通販。矛盾してるのに便利だからついつい。


昨日の夜中にまた、鞄とか帽子とかコートとか注文してしまったし…またピンポーンってやってくるんだろうなァ(´・ω・)


しかし。
なんでチャイムが怖いんだか判りまセン。

あーもしかしたら、元カレにストーキングされたのが原因か???(コレカ!!)そう言えば…。
家の前に紺色の車が止まってるとドキリとするもんナァ、いまでも。

理由に関しては自己解決だが、治りは遅そうでスネ(トホホ)


これは、とても昔に読んだ本。
でも繰り返し繰り返し読んだので、記憶に残っている本。
銀座で偶然、教文館のナルニア国を見つけてからというもの、暇があれば行っていた程ファンでアル(笑)

そしてどうやら映画化されるらしいって事で、取り上げてみようかと思いマス(以前wowwowでTVシリーズがあったとか噂を聞いた事があるので調べてみたら!!DVD出てますヨ!買わねばナルマイ…ウム)

指輪物語の作者トールキンと交友深かったCSルイスの作品。
・ライオンと魔女
・カスピアン王子のつのぶえ
・朝びらき丸東の海へ
・銀のいす
・馬と少年
・魔術師のおい
・さいごの戦い
と、全七冊。
岩波書店から単行本とハードカバー(紙のケース付)が出ているハズ。

先に紹介したスパイダーウィック家と同じで、ピーター・スーザン・エドマンド・ルーシィの4人きょうだいが、古い屋敷にやってくる所からお話が始まるんでスヨ(引っ越してくる訳じゃあ無いですガ)
そこのお屋敷で4人はたんすの向こうに別の世界を見つけてしまう訳。
たんすの扉を開けたら、雪景色のナルニア国って!(*´Д`)イイナァ

きょうだいはナルニアで冒険するんデス。もう冒険につぐ冒険なんデス。
そしてきょうだい達は成長もしちゃったりするので、後半の巻になってくるとピーターは勉強で忙しくなってたり、スーザンもちょっと大人っぽくなってたり、従兄弟が新しく旅に加わったりして、メンバーが固定じゃぁ無かったりしてくるんデス(最終的にナルニアに行ったことがある子供の数は8人になりマスが、最後の戦いにはスーザンは参加しまセン。)
シリーズものだと大抵入れ替わりとかがないもんですが、ナルニアはソコが違うし、だからイイと思えたりシマス。

お話の順番は↑の上からになりますケド、ナルニアの時系列で読むとしたらちょっと違うのデス(詳しくは朝びらき丸東の海へ以降の巻の冒頭を参照のことw)


ナルニア国の物語は、キリスト教の聖書が根底にあり、実は筋に関わってきていマス(ナルニアに限らずですが、多かれ少なかれ物語の中に教えや背景が詰められている作品は多いですヨネ)
これはCSルイスが敬虔なクリスチャンであったからであり、アスランというライオンはキリスト本人に擬えられている事や、聖書からの引喩も多いのを見れば判るのデス。

まあ、日本は宗教が余り根付いてないので(もちろん敬虔な方もいますが~)多くの人はキリスト教の聖書がどんな事が書かれているのか知らなかったりシマス。
兎玉もその中の1人デス。
正直な所、キリスト教や聖書は余り身近に感じないキーワードなんですよネー。
上記の事はあとがきを読んで知ったんですが、読み進めていく内『なんとなく説法臭い』と感じる事があったので納得でシタ。
ただしコレは兎玉がもう大人で、純粋たる気持ちで本を読む事が出来なくなっているからだと思われる事象で、普通のお子様はそんな事を考えたりしない筈(いや、別に考えてもいいけどサw)

結論としてですが、ナルニア国の物語は聖書がなんたるかを知らなくても十分に楽しめマス。
ストーリーの面白さは保証しますヨ(・∀・)


※教文館の4階のエインカレムでは教会用の用品が売ってたりしマス(クロスやアクセサリーなどもアル)
 接点が無いのでクリスマスカードや教会グッズなんかを見るのは新鮮デス。
エインカレムではイベントも盛んに行われてて、今は中原淳一フェア(1月6日(木)~2月6日(日))だそうデス。
藤代清治さんの影絵の展示会なんかも時々ありますヨ(・∀・)v





著者: C.S.ルイス, 瀬田 貞二
タイトル: ライオンと魔女

※とりあえずライオンと魔女だけ表示

ホモ本なんですケドね(*´Д`)イキナリカ!
(それより、寝たんじゃなかったのか兎玉…)
いや、書き忘れたから書いておきマス。

BLと括られる本は三冊くらい書棚にありますガ、それも絡みナイのでBLなのかどうかって所(周りは唸るほど持っている人が多く、大変濃厚だそうデ(ゲフゲフ))

そんな兎玉、BLの本が平積みされてる所から買って参りまシタ(*´Д`)ネコで侍~






(・∀・)アレ?

ギャグ漫画か!!

チョイスもイケてない兎玉(とか、言うナ)

そもそも…著者が九州男児って所で怪しむべきでしたカ??
でもね、なんだかこー表紙からほとばしる気迫みたいなオーラを感じたんでスヨ??

まだまだ修行が足りない気ィがシマス。

ギター侍もいる事だし、ネコ侍に釣られたってイイじゃないヨ(メソメソ)



そして、肝心の感想ですケド。
面白かったデス(・∀・)v
捨て鉢な主人公の必死さとか、捨て身な所とか楽しいデス。
描いている人もさぞ楽しいダロウw

BLというよりホモ寄りな?内容で絡みとかナイ(主人公が処女を捨てる旅なノデ、絡むとお話が終わってしまうカラ?)
道連れの寺小姓上がりの男の人はバッサバッサと斬って(?)行くんですケド、その描写はナイですからネ(「片付けておきました」的に既に終了している場面が出てくる(笑))

そしてネコ侍。格好イイのにモテないラシイ。
いや…黙ってれば格好イイという事なノカ??
処女を捨てるのに躍起になってるのがイカンのじゃないカト(つ∀`)ガンバレ

まぁ、そんなカンジで…兎玉のBL本チョイスも王道からハズレる傾向にあるというジンクスが出来上がった気がしてきまシタ。


ヽ(`Д´)ノ

でもネコ侍、結構面白いデスヨ?(BLは面白いが王道ではナイのが残念)



著者: 九州 男児
タイトル: ネコ侍