タイトル: ホテル・スプレンディッド






ちょっと古いのですけど、再度見たので感想ヲ。

なんというか、面白いですヨ、兎玉はかなり好きな作品。

孤島の古いホテルが舞台で、それも家族経営w
ちょっと変わったホテルで、出てくる食べ物はやわやわだわ、浣腸システムがあったりとか不条理ワールドを展開している(死んでしまった家長の取り決めを頑なに守っているからなんだけド)
そこに昔いた料理人が戻ってきて色々おきるって話ですガ(毎度あらすじとは言えない説明ですみません)

前もって言って置くと、ストーリー的に好き嫌いがはっきりしそうな映画であり(かなりシニカルだし)怪しげな雰囲気の映画が苦手な人には向きませン。
俳優陣は素敵なのですけどねェ。
(ちょっとばかり濃いキャラが散りばめられているのに、全部が光っていたかというとそうでも無イのは残念)

しかし、全体的にいい色なんですフィルムが(*´Д`)
たまらんです、こぅいうの。
フィルムの色で言えば「ロストチルドレン」「デリカテッセン」風。
それだけで兎玉にとっては高得点だったりしますネ(贔屓)

まぁ…ジャン=ピエール・ジュネとマルク・キャロには負けるンですけどモ。

テレンス・グロス監督の次回作に期待しましょうカ~。
そうは言っても、もう5年も音沙汰なしですガ( ´_ゝ`)
誰か続報知っていたら教えてくださイ。
姑獲鳥の夏

何か前にも書いたかもしれませんが、京極夏彦の姑獲鳥の夏が映画化されるみたいですネ。
Juonの映画を見に行けば予告が見れるのだとか~。
見に行きませんけど、Juon。

だって…世論では「怖い」と有名だったから見たにも関わらず、ミリグラムも怖くなかったし(リングもそうでしタw)ストーリーも微妙に判りづらかった記憶しか無いのデ(・c_,・ )

京極堂…堤真一
関口 …永瀬正敏
榎木津…阿部寛
木場 …宮迫博之

この中でツボなのは木場修の宮迫さんかなァ?
もっとイカツイ人でも良かったと思うけど、なかなかイイと思うかな。
榎木津が阿部寛なのは…ちょっと…w
もっと妖艶なかんじで行って欲しかったかモ(阿部寛も美形っちゃ美形だけどモ)
関口の永瀬正敏は役の写真を見る限りではアリ。
京極堂は…京極夏彦自身がやったほうがイイんでない?w
堤真一のなで肩に

着物似合わねェ!

と、思ったのは秘密でス( ´_ゝ`)

今年の夏に公開らしいから、見に行きますけどネ。
そしたらもう一回こちらに書こうかと。

現在は、ニコラスケイジが出るナショナルトレジャーに期待を寄せている所。
来月に公開されるンだけど、久し振りに駄目なB級の予感がプンプンしますヨ。
そういう意味で、大きな期待を寄せている兎玉でありましタ。
(ニコラスケイジ、ビッグネームなのに仕事選ばないよなァw)



タイトル: バイオハザード II アポカリプス デラックス・コレクターズ・エディション








風邪こじらしたまんま、ずるずると来ていてやっと体の自由が利くようになった兎玉でス。コンニチハ。

ベッドにてじたばたしていた間にゴッドディーヴァにコメントいただいていた様でツボヤキ様どうもありがとうございましタ。
今度そちらにも遊びにいきまス~。


そんな感じの中、アポカリプスを見たんですヨ。
正直、バイオハザードのゲームは1しかやった事が無くて、ベースになっているらしいバイオハザード3はしりませン(アクションゲームは本当に向いていない訳でしテ。凄い苦労してクリアした記憶しかありませンw)
兎玉の中での「映画バイオハザードシリーズ」は、「ゲームバイオハザードシリーズ」を踏襲している映画として認識されているので、ゲームしてようがしていまいがどっちでもイイんですヨ。

ああ、そうそう、バイオハザード2の感想ですガ…。
他のブログや感想のホームページを見ると割りに好感触(?)が多いみたいで、非常に言いづらいでス…けど言うw

_| ̄|O ゴゲェ…

クソ、つまんなかったです。お客様(サンジ風に)



これだけ言うとスカ映画みたいに見えるので、一応フォローの為に追記させていただくト。
アクションであるとか、そういったものは出来栄えとして良だと思うのですヨ(ここら辺がフォロー(少なっ)あとミラが可愛い事とか…)
しかし、所々ゾンビの足が妙に速かったりするのが気になってしまう兎玉。
そういうのが気になると映画見てるのに素に戻されてしまって、入り込めない自分が悲しイ。
最後で明らかに「次回をお楽しみに!続くわよ★」的に締めくくるのもなんだかなァというカンジ(楽しく見れていた人にとっては、早く続きが見たいってなるんだろうけどネ…)

タイトルの黙示録(apocalypse)これがどういうニュアンスで使われてンだろうかが気になる所ですが、その辺りを突き詰めるのは面倒なので(また聖書絡みだシ)放置しますけド~。


全体的に兎玉は「盛り上がりに欠ける映画だな」と思いましタ。
緩急がどうも本当にイマイチで、だらだらと見てしまった感が強かったですネ。
ミラジョヴォビッチが可愛くなかったら、途中で見るのやめたかもしれないヤw

こんな事を書いていても、バイオハザード3が公開されDVDになった暁には見てしまうんでしょうけド(さすがにお金のかかった映画は、画像処理とか効果とかがイイので見ても損したとは思わないことが多いのが理由かな…(哀))


さて、実は次に借りる映画は決まっていまス(レンタルが空いてればですけド)
・箪笥
・狐怪談
・友引き

韓流ホラーの力を見せていただきましょうかネ?
(っても、リング以降の邦ホラーに似てるってのは踏まえてますヨ)
ぐぇほぐぇほっ

皆様、風邪には気をつけましょうゾ(つ∀`)
正直どこで貰ったのやもわかりまセン。
ちょっと寒くなったり暖かだったりすると、気温の差で体が弱っちくなっちゃうみたいですネ。

咳がよくでるでる(グェホホホッ)

そんな兎玉が出来る事は、ゲームする事くらいで(おとなしく寝てろヨ)
なんか古いゲームとかもってきて遊んだりしてまスヨ。

で、咳が出る癖に笑うゲームしてるもんだから、体がおいつきません!

その笑うゲームとは…コレ




メーカー: ソニー・コンピュータエンタテインメント
タイトル: くまうた







正直ヤバイです'`,、'`,、(´∇`) '`,、'`,、
くまが演歌を作って歌うだけのソフトなんですけども、やったらめったらシュールで。
「おまえそんな言葉、何処で覚えてきたっ!」と言いたくなる様な歌詞を作ったりします。
まぁ、大抵は意味のつながりがなかったりなんですケド、自分で言葉を教えたりできるので段々と、貴方好みのくまに仕上がっていくことうけあいデス。

さて…。もちょっと熱が下がるまでに、くまに歌でも歌わせるカナ(いや、寝てろヨ)

再読したものも紹介していく事にしまシタ。
(* ´Д`*)=3 じゃないとネタなくなっちぅ。

床下の小人たちは、ノートンという作家さんが書いているお話なんですが…
すごいカワイインですヨ。

借り暮らしという種類の小人さんの話で、家にいるとちまちましたモノとかよく無くなりますヨネ?
クリップとかボタンとか、そぅいったモノ。
あれは全部、借り暮らしの人がその家に住んでいる人間から借りて、家のどこかで生活している…という話。

何かね、見当たらなくなったらいつも「借り暮らしのコが使ってるのかもしれん…」とか思ってたりシマス(ドリーマーでスミマセン)




著者: メアリー ノートン, Mary Norton, 林 容吉
タイトル: 床下の小人たち






そして、このお話へのオマージュ的漫画があるんですヨ。



著者: 小沢 真理
タイトル: ウルルウはちいさなともだち


古い漫画なんですケド。もう古本屋でしか手にいれられなさそぅでスネ。
表紙は↑の通り。
書店で見つける事が出来たら読んでみると良いカモ。
どえらいカワイイですヨ(*´Д`)モエ