いやぁ…このタイトル。
邦画のタイトルって絶対中見てない人が考えているよネ。
辛うじて見ていたとしても、なんかじっくり見てないよネ。

原題はThe Orderだそうで。
そう言われてもピンと来ないんですけどネ(プ)

ある修道士が師と仰ぐ人が自殺してしまって、その原因を探す内に…

なんか大変な事に!(゜ロ゜;)

そんな感じのストーリーですヨ。

可も無く不可も無くといった風な映画でしタ。
でも見て損した!と憤りを感じる手のものではないので、ホラースキーなら見てもヨイ一本でないかと思いまス。

「罪」という意識に対しての見解の相違を感じてしまいますなァ。
日本人だと「告白」というシステムに慣れ親しんでないから、自分が悪さをしたって誰に言うでもないですからネー。
大なり小なり誰しもが、自分がした事に罪の意識を感じてそれを持ち続けるのは普通の事だとおもうのですが~。
神父さんやらに告白する事によって、それが(神様に)赦されるというシステム、死んだ後に神様の国に入れるかどうかの分かれ道っぽいから必死になるのも当たり前なのカモ。

この映画はその、背負っている罪を喰って赦しを与える人がでてきまス。
つらそうな仕事ダ(*´Д`)

そぅそぅ。
出てくる俳優さんが可愛かったり、格好良かったりでしたヨ。
罪を喰う人はTokioの松岡くんに似ていたっぽイ、微妙にw





タイトル: 悪霊喰
クリスティーナ・リッチ主演のホラー映画でス。

イイ!

兎玉的に非常に良い作品だと思いまス。
期待値ゼロだったので更にですネ(無礼)

劇中のクリスティーナ・リッチのカワイイ事ったら無いですヨ?
スタイルいいですしねェ。
これならば、アダムスファミリーのイメェジを払拭できそぅなカンジ。
(ウェンズディのイメージを無くしたいと思っているだろうけど、あれはあれで良いと思うのだけどネー。小さい頃のだし可愛かったシ)

内容の方ですが~
何やら教会風の埋没した建物が長閑な町で見つかる

クリスティーナ・リッチやってくるが、車に轢かれる

記憶が曖昧になる

加害者の家ですごす

子供とナカヨクなる

何やら不穏なものが目に見えるようになる

Σ(゜ロ゜;)ギャーーー

こんなカンジですヨ(相変わらずなー)
血糊激しいホラーがスキな人にはおすすめできませんが、怖がりでホラーなんか見れないけどホラーが見たい人向けでス。
兎玉ならば★4つ出しますねェ('ー ' *)





タイトル: ギャザリング デラックス版
アルバトロス・フィルムが販売元のホラー映画。
このアルバトロス・フィルムの公式サイトに行くと、リリースDVDの所でホラーとエロが同ジャンルで括られていまスw ちょっとワロタ。
けど、インハビテッドの中ではエロはありませんし、グチャドロでもありませン。

ホラー嫌いの人でも見れそうなカンジ。

久々に

(´Д`)にげてーー!

と、冗談交じりですが言いたくなった映画でしタ。
正直怖くはありません♪
兎玉からしたら、カワイイ映画と感じられましタ(エ?w)
けど自分がその立場になったら随分と怖いなと感じられるタイプのモノ。

そしておおまかなプロローグ。
引越ししてきた家に子供が入って遊ぶ事のできる小さい家がついてて、末娘がそこで遊んでいる内に「妖精さん」と友達になったと言い出し物語が展開。
その妖精さんっていうのがヤバい奴等でって風。

五段階評価で行くと、★は3個半かなァ。
低予算で上手に作っていたと思いまス(*´Д`)




タイトル: インハビテッド
えーと。

・テキサスチェーンソー
・インハビテッド
・ギャザリング
・悪霊喰
・黒の怨

これだけレンタルして参りましたヨ。
いやぁ。まだ狐怪談が新作で二泊くらいまでしか出来なさそうだったので、一週間借りれるのを選んだわけですヨ。

借りてきたものは直ぐに全部見たい派なんですが、今ちょっとやりかけのゲームがあったりで見るのは夜中からになりそぅでス。
(買った本も速攻全部読んでしまう派でもあルw)

この中で一番期待しているのはどれだろう…。
意外とインハビテッドかな('ー ' *)
雰囲気だけはよさげーなんですヨ。

そして探しているのですが、見当たらないホラー映画『ピノキオシンドローム』
すごい見たいサ(つ∀`)

其々の感想っぽいものは、見た後にでもー。
この監督はイタリアの方で、最初はなんというか…普通の映画監督さんだったそうデ。
真昼の用心棒とかその付近というか、それしか日本公開していないw

現在彼の名前を聞けば「ああ、ホラーとかの?」という感じだと思うし、兎玉もそう思っていル。
でもなんかGIALLOと呼ばれるジャンルの映画も結構撮っているらしいですヨ(Gialloが何かはぐぐれば出てくる筈)

まぁそんなルチオ・フルチなんですけども、兎玉は酷評されてる作品でも彼のものは比較的スキなんですよネ。
ギタギタに切り裂き系多いのだけど、なんでかスキです。だから謎い。
基本的にスプラッターなホラーはジャンルとしてはお好みじゃぁないんですガ。
ルチオ・フルチの手法はゴアの方なのかモ。
あ、此処でちょっと兎玉的認識としてのスプラッターとゴアの違いヲ。
ゴアは「執拗なまでの血たっぷりのこだわりのヤなシーン満載映画」
スプラッターは「サックリサクサク、首も好きなだけ飛ばすわよ★的ライト感覚血吹出し映画」
そんなカンジですが、正直どっちも同じ意味で使われていると思いまスw

ルチオ・フルチが好きじゃなければドはずれ映画であろう作品も、兎玉の中では珠玉の逸品(*´Д`)
何がそんなにイイんだか、自分でもやっぱり不明ですが、もしかしたら画的に魅せられているのかもしれませン。

そんな兎玉が好きなのは、墓地裏の家。
ルチオ・フルチの割に地味目な映画かナ(それを選ぶ兎玉って…)
マンハッタンベイビーも好きかモ。





タイトル: 墓地裏の家







タイトル: マンハッタン・ベイビー