ラビットキッカーズ 29rd の軌跡 -15ページ目

ラビットキッカーズ 29rd の軌跡

千葉県松戸市の河原塚小学校グランドを中心に活動しているラビットキッカーズ 2003年に生まれた子供達中心の奮闘記。練習試合のお誘いもお待ちしています!

17日、22日とご招待頂いた二砂杯サッカー


Bチームのメンバー+4名で参加しました!

スカイツリーを背に、初日に予選リーグを行いなんとか1つ勝利をあげ3位となり、2日目に3位リーグの若鮎杯へうお座


若鮎杯はトーナメントとなり、1回戦はイキイキとゲームが出来、守備も機能し、得点もあげ準決勝へと勝ち上がりましたフラッグ

準決勝は相手のレベルも高く(最終的に優勝するチーム)今までの守備連携では対処できず失点してしまいましたが、後半はうまくオギコーチの修正ポイントもしっかりこなして無失点に抑えました。

とても素晴らしい対応でしたが、残念ながら敗退、3位決定戦となりました。


今回は午前中で3試合というハードスケジュールもあり、最後の試合は足がついていかない場面も多々あり惜しくも敗れはしましたが、しっかりとした成長も見られた大会でした。


これからは目の前の試合をこなすだけではなく、うまくいかない時に自分たちでどうすれば勝てるのか考える、そんな習慣をつけていきましょう!


若鮎杯第四位。そして、優秀選手賞「たつや」おめでとう!










スカイFC二砂さま、このような素晴らしい大会にご招待頂きありがとうございました!

残念ながら決勝進出はなりませんでした^_^;


結果はともかく、一進一退の攻防で緊張感のある良い試合でした。


たぶん、こんなに長い間攻められたのは初めてではないかと思います。それでも、臆病にならず我慢して流れを自分達に持ってきたのは素晴らしかったです。


難しい話をすれば、相手の前線の3人に個人技があり、ラビットと違い突破だけだはなく、キープして仲間の上がる時間を作っていたのが大きな違いです。


サイドに開いて、なるべく1対1の状況にしてからボールをもらい、ドリブルをじっくり始める。そうすると・・・

他の相手選手が少しずつ上がってくる→ラビットがボールを奪う→でも、相手のフォローが近くまで来てるからすぐに取り返される→相手の後ろの選手も上がってくる→ラビットの選手は上がるチャンスがなくてだんだんみんな下がってしまう→ますます相手のチャンス!


ラビットの選手も得意なドリブル勝負に持ち込むための工夫が必要になってきます。


そのあたりは自分たちでも考えてみて下さい。



ドリブルのアドバイスとしてはボールが自分の前に来た時に・・・


「うわっ、急にきちゃった!どうしよう?」


ではなく、ワンタッチで相手をかわせるチャンスが来た!そう考えて下さい。最初のボールタッチが突破出来るかどうかの全てと言ってもおかしくありません。

思ったところにボールを置くだけではなくて、相手の裏を取る、だまして置き去りにする、そんなところまで頭を使ってプレイをしよう!


なんにせよ、銅メダルおめでとう王冠1





さらに、ゴールキーパーじんの優秀選手賞おめでとうクラッカー







じんの努力が認められた証だと思います。
コーチの目から見ても大会No.1ゴールキーパーはじんで間違いなしグッド!

これからもよろしく!











1回戦、2回戦となんとか勝利し来週の準決勝へ進む事が出来ました(*^-^)b


しかし、2回戦では相手のパスワークに戸惑いいつもの戦い方ができませんでしたね。


しかし、後半になると慣れてきたのかずいぶんチャンスが作れていました(*^-^)b


試合経験値では他のチームに負けているので1つ1つの試合を大切に戦いましょう(^O^)/


試合の後コーチが「相手の弱点はなにかあったかな? どこから攻めればゴールできそうだった?」と聞いてみると、みんな答えられませんでした。

自分たちの悪かったところ、よかったところ。
相手の悪かったところ、よかったところ。

試合の中ではテクニックが極端によくなることはありません。日々の練習しかありません(^~^)

でも、考える事はできるはず!
勝てるポイントを見つけて、自分たちの良いプレーを出していくことで勝つ確率が上がるはず(‐^▽^‐)


準決勝もとても強いチームです。頑張って久しぶりの優勝を目指しましょう(*^o^)乂(^-^*)






※写真なくて申しわけありません。


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