みなさん!
先日、占いに行くと言ったまま
ブログを更新しなかった
私が
もしや、2万円渡されてしまったのでは・・・
と思った方もおられるのでは??
イヤイヤ。
この通り
無事に生還いたしましたっ!!
↓
↓
↓
って・・・
これは息子でした。
(カッコつけてるが、オシッコシートの上・・・)
つか、
2万円は渡されませんでしたよー(ホッ)
横須賀まで、片道2時間弱かけ
着いた所は
かなり錆びれた様子のスナック(ママごめんさい)。
私たちが車を店の前に駐車していると
ここら辺にはあきらかにそぐわない大学生くらいの
若い女子が2人、こっちに向かって歩いてきました。
順番とられてなるものかと、慌てて足早に店内に突入した私たち。
中は
え?
閉店?
もしくは
喫茶店?
なノリの明るさで、いかにも怪しげなおやじが1人と
おばさんが2~3人、一斉にこっちを見た。
スイマセン、間違えました。
と出ようとしたら、さっきの女子が入店。
バイト?
なんて思ったのもつかの間、その後もどんどん
若い女子が入店
また入店。
何度も、スナックのドアが開くたびに
占い師が登場するのを期待する女子たち。
また開いたっ!!
と思ったら
常連ぽいハゲおやじがニヤケた顔で入店。
一瞬でも若い女子の(私除く)視線を独り占めした事に
ひとり、照れている様子(帰れバカ)
一体、この6畳くらいのスナックにどんだけ入るの?
っていうくらい。
あっという間にテーブル席もカウンターも満タン。
手持ち無沙汰をもてあまし、
ついつい、隣の女子の話に神経が集中する。
「私、ここんとこ運悪いんだよねー」
とあきらかに占い目当てとわかる会話。
みんな、口コミだというからびっくり!
女の子はやはり占い好きなんだなー(私もだけど)
そうこうしていると、カウンターの中にいた
おばさんが私たちの生年月日を聞いてなにやら
手馴れた手つきで白い紙に数字を記入
机の上においていった。
そして、またドアが開いたっ!
全身、黒づくめ 髪型オーヤンフィーフィー風
40代半ばの女性登場
ハスキーボイスで第一声。
こんばんはーいらっしゃ~い(三枝?)
この人が絶対占い師だとワタクシ確信。
続きはまた明日。
