初ブログから二日目です。
はやくも続けなければというプレッシャーに押しつぶされそうになってきた。。。
何を書けばいいんだ??
とりあえず、今日は細木数子のスペシャル見て、
成人式の場面でちょっと涙。
そのあと、うるるん(6チャンの)見て
石坂浩二の別れのシーンでまたまた、涙。
最近歳のせいか、ちょっとした場面ですぐ泣いてしまう私(とほほ)
昔はこんなに泣かなかったのに・・・人間は何で歳をとると涙もろくなるのかしらん?
しかし、見終わった途端、現実に戻る。
いかん・・・日記書かなきゃ!!
夕方、近々会う予定になっていた大学時代の友達から電話がある。
どうやら風邪をひいてしまったらしく、日にちの変更をしてくれと言ってきた。
久々の電話だったので気がついたら二時間くらい経っていて
なぜか話は、年賀状のファミリー写真はどうなの?という討論に発展していた。
あくまでも私個人の意見ですが、
ファミリー写真を年賀状にするのはよいと思うんです。
ずっと会っていない人だったら、最近の姿が写真で見られるし。
キョエ~!この人、こんなにハゲちゃったんだ~
とか。
むしろ、昔と全然変ってないっ!!
とか。
逆に生で見るより遠慮なしに見られる利点も・・・(送ってくれたみんなごめん)。
でも、自分の赤ちゃんの写真だけをデカデカとアップして年賀状にこれでもかと
プリントしてくる人。
これはちょっと・・・つらい。
ナゼ、私がそれが駄目かと言うと
実は、一年前の元旦に赤ちゃんを流産しているのです。
今はだいぶ落ち着いて赤ちゃんの年賀状を見ても何とも思わなく
なってきてはいるけれど、一年前なんてとてもじゃないけれど
ただでさえ悲しいのにそんな物を見た日にはもう、涙、涙でしたね。
何でみんなはこんなに可愛い赤ちゃんが出来てるのに
私だけ出来ないの??
みたいな。
でも、冷静になって考えてみると
私も実際、赤ちゃんを流産するまでは
知人が流産してしまったとか、赤ちゃんが出来ない
等の悩みを聞いても可愛そうだなと思って胸を痛めることはあったけど
あの、流産したときの何ともいえない苦しみ、悲しみ、そして肉体的な痛みは
想像だにしなかった。
自分が流産して初めてわかったんです。
こんなに辛いものなのかと・・・。
これはたぶん大げさとかじゃなくて、体験した人じゃなければわからないと思う。
その時思ったのは、人間は自分が体験していない事に対して
本当の意味での理解は出来ないものなかも・・・って。
年賀状の話に戻りますが、実際のところ
送ってきてくれる赤ちゃんの写真はとても可愛くて素敵なんです。
でも、これをみて心にチクッと痛みを感じる人もいるって事をこの時期なので
ちょっと書いてみました。
人の心の痛みというのは計り知れないものがありますね。
だからこそ相手の痛みを
少しでも、推しはかる気持ちを持って生きて生きたいと思う今日この頃です。
でわ
おやすみなさい。。。