書き始めたら、面白い程変な話が出てくるのが泡盛さんのすごいところだと思います。
【2】心からの謝罪
別れてからしばらくして、泡盛さんに個人的に呼び出されたのですが、別れる際になかなかうまく気持ちの整理をつけれなかった私は突然の呼び出しに胃がキリキリしました。
泡盛「少し謝りたいことがあって」
葵 「はあ、」
なんだなんだ私の悪口を言い触らしたりとかしたんですかコノヤロー。
いや、いいけど
仕方ないけど
とか、態度は強気に見えても内心びくびくしていました。
泡盛「俺、前バイト17連勤あるとか言ってたけど、」
葵 「そんなこともありましたね」
泡盛「なんだかんだで代わってもらって、普通に休めたんだよね」
それが
デートの日でした
記念日でした
ならわかりますよ、その謝罪
その日何もなかったですよね
うん、
すごくどうでもいい
泡盛「えっと、それから…」
まだあるのかよ!
泡盛「夏は忙しくて遊ぶ暇も無いって言ってたけど…」
どうでもいい香りが
プンプンするぜー!
泡盛「女の子とかと遊んだし」
葵 「よかったじゃないですか」
泡盛「あ、いや、違うから!そういうのじゃないから!」
泡盛さんについていけなくて(端的に言えば嫌いになって)夏前に別れたので、別れた後に女の子と遊んでも全然平気でした。
だから、私の言った
『よかったじゃないですか』
は、女の子と遊んだことに嫉妬して言ったようなものではなく、ただ純粋に、
『(バイト休みもらえて)よかったじゃないですか』
という意味だったんです。
葵 「いやいや、いいですから」
泡盛「ホント、別にそういうのじゃないから!」
1つここで確認しておきますと
私と泡盛さん
別れて1ヶ月以上経ってます
うん、
すごくどうでもいい
(2回目)