泡盛さんは人間が面白いのだと思います。早くそのよさをわかってくれる女の子が現われるといいですね(余計なお世話)
 
 
【3】心より記憶に残る初めて
 
 
【2】の続きになるのですが
あれだけで終わらないのが
泡盛さんクオリティ
 
 
泡盛「あと、これ」
 
 葵 「はあ、」
 
 
受け取ったのは
茶封筒
 
中には手紙らしき
3つ折りにされた紙
 
 
ああ、これはもしかして…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そうです、そうなんです
ラブレターでした
 
 
 
 
 
内容をかいつまんで説明すると、
 
『まだ諦められない』
『好きです』
『よりを戻したい』
 
みたいな内容でした
 
 
別れて1ヶ月たっているという点もなかなか不思議だったのですが
注目すべき所は他にありました
 
 
 
 
 
 
生まれて初めてもらった
記念すべきラブレターは
 
ルーズリーフ2枚書き
でした
 
インパクトのすごさだけは認めざるをえなかった
 
 
書き始めたら、面白い程変な話が出てくるのが泡盛さんのすごいところだと思います。
 
 
【2】心からの謝罪
 
 
別れてからしばらくして、泡盛さんに個人的に呼び出されたのですが、別れる際になかなかうまく気持ちの整理をつけれなかった私は突然の呼び出しに胃がキリキリしました。
 
 
泡盛「少し謝りたいことがあって」
 
 葵 「はあ、」
 
 
なんだなんだ私の悪口を言い触らしたりとかしたんですかコノヤロー。
 
いや、いいけど
仕方ないけど
とか、態度は強気に見えても内心びくびくしていました。
 
 
泡盛「俺、前バイト17連勤あるとか言ってたけど、」
 
 葵 「そんなこともありましたね」
 
 
 
 
泡盛「なんだかんだで代わってもらって、普通に休めたんだよね」
 
 
 
 
それが
 
デートの日でした
記念日でした
 
ならわかりますよ、その謝罪
 
 
その日何もなかったですよね
 
 
 
 
うん、
すごくどうでもいい
 
 
 
 
泡盛「えっと、それから…」
 
 
まだあるのかよ!
 
 
泡盛「夏は忙しくて遊ぶ暇も無いって言ってたけど…」
 
 
どうでもいい香りが
プンプンするぜー!
 
 
泡盛「女の子とかと遊んだし」
 
 
 葵 「よかったじゃないですか」
 
泡盛「あ、いや、違うから!そういうのじゃないから!」
 
 
泡盛さんについていけなくて(端的に言えば嫌いになって)夏前に別れたので、別れた後に女の子と遊んでも全然平気でした。
 
だから、私の言った
 
『よかったじゃないですか』
 
は、女の子と遊んだことに嫉妬して言ったようなものではなく、ただ純粋に、
 
『(バイト休みもらえて)よかったじゃないですか』
 
という意味だったんです。
 
 
 葵 「いやいや、いいですから」
 
泡盛「ホント、別にそういうのじゃないから!」
 
 
 
 
1つここで確認しておきますと
 
私と泡盛さん
別れて1ヶ月以上経ってます
 
 
 
 
うん、
すごくどうでもいい
(2回目)
 
 
散々泡盛さんのことを書いてきましたが、そろそろ終わりに近付いてきました。
最後に泡盛さんのこれは無いわエピソードをまとめてお終いにしたいと思います。
 
 
【1】君の名は、
 
付き合うことになった直後の出来事
 
 
 葵 「これからよろしくお願いします」
 
泡盛「いえいえ、こちらこそ」
 
 
なんとなくテレテレしながら
そんな会話をしてました
(駅前の居酒屋で)
 
 
泡盛「えーっと」
 
 葵 「あ、はい」
 
 
 
 
 
名前何だっけ?
 
 
 
 
 
 
数秒で
付き合ったことを後悔した