一つ言っておくと、私とハチは完全に普通ではないです(色んな意味で)
この記事からぼちぼちわかってくると思います。
 
 
【2】傍若無人が代名詞
 
 
ハチの家に泊まった日は必ずハチに起こされて目覚めます
 
 
ハチ「葵ー、10時ー」
 
 葵 「うーん」
 
ハチ「起きろー」
 
 
ぺちぺちと頬を叩かれるので
負けじと腹を殴ります
 
 
ハチ「あいてっ…」
 
 葵 「んー」
 
ハチ「おーきーろー」
 
 葵 「ん"ー!(不機嫌)」
 
 
そして
腹に2発目
 
2発目をキメたところで
ようやく目覚めてきます
 
 
もうおわかりだと思いますが
私、すこぶる寝起きが悪いです
 
ビンタとか普通にします
(ハチ悪くないのに)
 
 
ハチ「おーきーろー」
 
 葵 「うーうー」
 
ハチ「ほら、とりあえず座って」
 
 葵 「うー」
 
ハチ「起きろ起きろー」
 
 葵 「んー眠い」
 
ハチ「起きろ」
 
 葵 「ん"ー!(不機嫌)」
 
 
こんなことを10分ほど続けると
やっと本格的に起きます
 
 
 葵 「ハチーハチー」
 
ハチ「起きた?」
 
 
 
 
 葵 「…お腹すいた」
 
ハチ「わかったから、起きてこいよ」
 
 葵 「うん」
 
 
力強くうなずく葵さん
そして二度寝
 
 
ハチ「葵ー」
 
 葵 「んー」
 
ハチ「ご飯」
 
 
 
 
そして朝食
 
 
 葵 「ハチー」
 
ハチ「ん?」
 
 
 
 
 
 
 
 
 葵 「ご飯べちょべちょする」
 
ハチ「(´・ω・`)」
 
 
 
ハチは本当に不憫な子です
 
 
突然ですが、私は留学したいです。短期なんですけど。
こんなことを真剣に考え始めてから彼氏いたら勉強に身が入らないかもしれないという考えに達して、ハチと別れたわけです。




【1】友達境界線




葵 「えーっと、友達ってどこまで?ていうか何が有り?」


ハチ「え?どういう…」












「泊まりは可?」






葵さんは
寝床が無くなるのが
とっても困るようです







葵 「いや、前話してたじゃん。最近は付き合ってなくても普通に泊まることがあるとか、」


ハチ「いや、ダメだろ」





葵 「買い物とかは…」


ハチ「あかんのやない?」





葵 「デ、デスヨネー」




こんな話をしていた時もありましたが









最近頻発に
泊まってます
(あれー?)






それから
映画を見に行く約束もしてます
(あれれ?)




葵 「ハチーお腹すいたー」


ハチ「はいはい。今作るから」




ハチは本当に



都合のいい友達です




そんな哀れなハチとの日々をこれから書いていこうと思います。


今日は後輩とポケモンの主人公達がすごくイイ!!!ということで盛り上がり、遅くまで話し込んでしまいました。
そろそろ帰宅時間が心配になり、その後輩と一緒に帰っていたのですが、帰る方向が違うので途中で別れて一人駅に。
 
あー、ケツさみー
 
と思いながらベンチに座っていると、いきなり声をかけられました。
 
 
  「おい、」
 
 葵 「あ、どうも…」
 
 
まさかの元彼
 
元彼、元彼、言うのも微妙なので、ここでは仮にハチと呼ぶことにします。
 
理由はご想像にお任せしますが
まあ、なんというか、HACHI
泣けますよね、あの話
 
 
ハチ「見送りにきた」
 
 葵 「はいはい、どーも」
 
 
ハチ「あと、映画のことで」
 
 葵 「あー、はいはい」
 
 
そういえば、YUKI+長澤まさみのコンボがストライクすぎて、
 
私が
これは絶対行きたい
と言うと、
じゃあ一緒に行くか
となったのでした
 
色々ありましてハチとの関係は、かなり微妙なのですが、話すと長くなるので、また後ほど話したいと思います。
 
 
ハチ「また上映時間とか分かったら連絡する」
 
 葵 「わざわざどうも」
 
 
こんな風に話してたら
ちょうど電車がきました
 
 
 葵 「ほんならこれで」
 
ハチ「気をつけて帰れよ…」
 
 
ハチがそう言った直後に
ひょこっと人影が…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まさかの…
 
 
 
★ A WA MO RI ★
    泡       盛
 
 
 
 
 
 葵 「どうも」
 
泡盛「あ…」
 
 
こうして
ベンチ付近に二人を残し
 
葵は軽やかに
最終電車に飛び乗ったのでした
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最後に一言、
 
これ、実話ですからね