実は私痔なんです<挨拶
【5】切れてはない
ボラギノールのCMを一緒に見ていてふと自分が痔予備軍だと思い出した時の話。
葵 「そういえばうち痔持ち家系やわ」
ハチ「え、何それ」
葵 「うちのおかん痔やねん。イボの方の」
ハチ「いやいや、痔は遺伝する物でもないでしょ」
そんな時にふと脳裏によぎったのは何年か前のおとんの話
父「トイレまだかー」
葵「あとちょっとー」
とトイレで粘っていたら
トイレを出てからしばらくして
おとんが話しかけてきた
父「あんまりトイレ長いこと座ってたらお母さんみたいに痔になるぞ」
葵「え、マジでか」
父「痔の手術は恥ずかしいぞー」
葵「うわ、嫌や。ていうかお母さん痔なんや」
父「手術する程ではないけどな」
葵「痔ってどういう風になるっけ?」
父「よくは知らんけど、イボ痔はお尻の穴からなんか出る」
葵「マジで?痛くない?」
父「痛いに決まっとるやろ」
葵「うおーマジかよ」
父「まあお母さんは見た目ちょろっと出てるだけで手術する程でもないけどな」
葵「そっかー」
なぜそれを
おとんが知ってる
と聞きたかったけど
ぐっと堪えた12歳くらいの
純真無垢な私でした
今やもう聞くまでもn(ry
そして今、
私もちょこっと出てる
こ れ は や ば い か も
そんなこんなで
イボ痔(予備軍?)なわけです
と、ここでハチとの話に戻ります
葵 「私が痔だったらどうするよ」
ハチ「どうするも何も…何もないけど…」
葵 「けど…?」
まあ、女の子が痔って
可哀相だよね
(嫌な言い方)
全国の痔持ち女子に
全力で謝れ!!!
というか
主に私に謝れ!!!
ハチ「まあ、違うだろ?」
葵 「ま、まあね…」
言えねーよ!!!