Where the streets have no name

Where the streets have no name

32歳子持ちサラリーマンが、自己実現を家族、仕事、家、地域と様々な役割をしながら、模索していく日々を綴る名もなき場所です。

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毎年この時期は自部署の事業戦略を考え始める時期になってます。

中々まとまらない部分とか定性的になる部分もあるんだけど

まぁ、主観や解釈が無いと始まらないからしょうがない。

数字も大切なんだけど、骨太の考え方が根っこに無いと、どうしても期中に右往左往して混迷するので

この策定って大切。

という事に、もっと気がついて本気で取り組んで頂きたいなぁ。

企画で弾かれて、どん詰まって私の案を出さなきゃならない流れだろうから、やるけど。

胃が痛い。
今まで当たり前だと思っていたこと。

『ビジネスマインドを持って仕事に取り組むこと。』

ここで言うビジネスマインドって、

所謂「事実⇒解釈⇒行動」の流れであることや自身で計画性をもってやること。



なんというか、言われたことしかできない人って多いんですね。

これは組織として見れば、真綿で首が閉まって前進しないですわ。



自分の仕事だと思っていないとか、マニュアルがないとできないとか

色々と事象は見えているのですが、根っこは自分自身が仕事に対して正しく考えていない

ということに気が付いていないように感じます。

「考えてます!」と上司も部下もね、口では言うのですが、

事実として〆切も守れず、クオリティの低い仕事だったり、最悪何もしてなかったり

そういう事ばかりなんです。



あと共通しているのは、勉強しないという事ですね。

なーんも学んでない。

だから何回でも同じ間違いを繰り返す。

できない自分を受け入れられずに逃げちゃうんですよね。



もう、逃げちゃう人とどうやって仕事をするかというと

計画の見える化をしないと話も出来ないんですね。

気が付いたら火だるまになる前に、

フェーズごとに期限を切ってコントロールするしかないわけです。



まぁ、消耗する働き方なのでおススメはしません。
去年1月のクリティカルシンキング、7月のマーケ基礎を受講して1年がたちました。

グロービスに通って、つくづく感じたのは3つ。

1.心構えというか失敗もすべて血肉にする『姿勢』

2.自身の今までの知識・見識・経験を全てつぎ込んでクオリティを高めることの大切さ

3.その場を楽しむこと

これだけで、学んだことが加速度的に血肉になりました。


元籍の会社で閉塞感を感じて、どうやって打開するべきか

出来ないのであれば転職するかとヘッドハンターとも話したこともありました。


ただ、今の会社に出向になって、自分の意志で仕事をデザインできて

どんどん仕事が前に進む環境に変わって楽しくて楽しくて。。。


そのフェーズへ変化できたのは、クリシンやマーケ基礎があったからだと思ってます。

ロジカルシンキングの類はその前から独学で学んでましたが

その知識が血肉にまで昇華していない実感があり、その壁を打ち破るキッカケに

マーケ基礎は社内で施策を伝えるときに、それなりに説得力のある分析を可能にしてくれました。


次は、、、というのは、個人的には決めているのですが中々家の状況で難しくなっています。

でもグロービスではなくとも必ず自分を次のステップへ引き上げるために学びたい。

キャリアも地に足を付けて考えよう。

自分で自分の人生をコントロールしよう。


通ってから、自分の意識の持ち方がいい方に変わりました。

そして、そこで出会った講師とその仲間からまた人脈も広がってという面白連鎖もあったり。

自分で1秒も無駄にしないんだ~と思えば沢山吸収できると思いますよ。
お久しぶりです。

完全に放置してました。tumblerやら何やらも試していたのですが

飴風呂さんにお世話になろうと。

更新頻度も急には上がりませんが

週一ぐらいを目途にやっていけたらいいなぁと考えてます。

基本は自分の振り返りなので、ツマラナイと思いますが、気長にヨロシクです。
私は今、グループ内の事業会社へ出向していて、

そこでの予算管理や親会社の折衝、投資案件の進捗、工事管理など

部内企画としてあれこれやっております。

役職も課長と、20代最後に重たいプレゼントももらいましたが、今は慣れました。

私の上司は鉄道の課長職の方がきます。役職は部長。


今日はそんな職場で感じたこと。


今の事業会社では、環境変化や結果までのリードタイムが非常に短く、結果にもシビアです。

だから、仮説を持ちながらある程度のリスクを背負ったうえで

リーン的にやったり、しっかり考えて準備していったり、

短いサイクルで決めて検証しなければいけません。

その中で、先のことを見ながら先手を打って時間を稼ぎつつ、

他のこともどんどんこなしていくことが大切になってきます。


そのためには、100名弱の会社なので、メールの他、Face to Faceで

直談判しながらある程度個人の裁量で決めることが必要になるのですが、

鉄道から来た人はそれが大の苦手なのです。


なぜならば、「組織で仕事をする」という建前の中、思考停止になり、

無責任な仕事しかしてこなかったからなのです。

それは、何にもしなくても日銭が3億入ってきて、茹でガエルでも全然OKだからなのです。

まぁ、そのへんは鉄道の社長も何度か社内でも社外でも口酸っぱく言っているのですが、

特に40代以上の社員は危機感もなく、ただ毎日を浪費する仕事の仕方をしているように見えます。


で、この間きた部長がまさにドンピシャ。それ。

決めない、後出しなど、典型的な無作為+無責任型の上司です。

今まで管理部門しかいなかったこともあるのでしょうが

馬力もないし、なんでこんなダメな人を寄越したのでしょう?

とても1,000万以上貰うに値するほどの思考の鋭さも

抜群の調整力も、組織をまとめ上げる馬力も、3か月の間1度も感じません。


はっきり言ってとても幼く感じています。

言っていることも考えていることも仕事人として子供っぽいのです。

そんな人がリーダーシップなんて発揮できるわけもないというわけです。


それでも部門が回るのは、私が回しているからと評価をしていただいており

個人的には1段階も2段階も上の目線で仕事ができるのでありがたい限りです。

本当に感じるのはリーダーシップは物事への誠実さからまずは生まれるということです。

誠実に仕事をしない人間を誰も信用しません。

意図的に返答しないことをすればそういう対応になりますし。

意図的な虫を始め平気で今の上司はそれらをするので、その内というか今も誰も仕事の相談をしていない状態。

まぁ、しょうがないですよね。