いつまでも続く長い線路
駅はぽつんぽつんとしかない田舎町

私を知らない土地へ連れて行ってくれるステキな路

見知らぬ景色を眺めているとぼーっとしてくる


昨日の思い出がまだ愛しい

久しぶりの一人旅
それは好きな人と会うためのもの
私はもっとがんばらなきゃいけない気がした


今日もすごくいい天気
さくらはまいおちる
でも悲しくなれない
どこか趣きを感じれるのはとても美しく見えたからでしょう

あのさくらのようにひらひらふわりとしていたい
こんな陽気な日なら
ずっと楽しくちって行けるでしょう

あの満開のさくらを眺めて一年すぎたらまた見れると思うのは間違い

一年のうちの短い時間だから
その一年はまたくるとは限らないから
もっと惜しんでみていたい

明日もまだ残ってるかな
一定の線を描きつつ微かに前後にゆれている

どこまで行けばいいのかわからず
いつも一定を保とうとしている



あなたのほんとうのきもちは?

私は大好きだけれど
どうも不器用みたいで
素直にこたえることができない


ほんとは今以上の気持ちを隠し持ってる平行線

どこまで続く?
どこまで続かせようとする?

このよくわからないこの距離…



もっと話したいしもっと一緒にいたいよ…

神様のいじわる

ほんとは私の方がいじわる…



今日も続くのか平行線

今日こそは縮めたい
その距離…