雨の日だからか夜の時間だからか…

いいや晴れてる朝から考えていた

私はもうあそこには行かない方がいいのかな

親しい仲間がたくさんいてそれなりに楽しいところなんだ

だけど今はそこがすごく苦しい…

もうひとつの場所をつくったからなのかな

中途半端になりすぎて

さっぱりしたいのにできなくて

束縛されてるのかもしれない

もう行かないって決めてる

もう行かない…

でも寂しいそれもできそうにない

絶対に忘れられない人がいるから…

どうしたら忘れられるんだろう

どうして私はこんなに想ってるんだろう

忘れなきゃ

そうしなきゃ先に進めない

想い続ける意味なんてあるの?

こんな身近で狭い世界の中で…

それともすべてをぶちまけたら少しはましになるのだろうか

私にはそんな勇気がない…

だから忘れてようとしてる

忘れられないのは…

それが本心だからなのか…
星が見える空の下
私は想う

冷たい風にさらされながら
かすかにまとわりついて離れない
あの人

天と地ほどの狭間があるのに
どうして消えない?


振り払えなくて
振り払っても空気のようにすり抜ける
だからなのかずっと潜んでいる
どうしてそこに居たがる?


伝わってくるものは本物で
赤いオーラがみえる
それはあたたかいもの

でもときどき遊ばれてるのかと思う
キツネの尾がふわりと舞う
笑っている



そろそろお遊びはやめにしようか
しっぽを出すのもやめておこうか
そしたら卒業できるだろうか
ハブとマングースの睨み合いが終わる?



ソラの果ての渦の中
巻き込まれているのは私
ときどき息切れする
もうダメだと暗黒を誘う

私を最後にしてくれるのは……?
迷うヒマなんてないのに
のんびりやってるおばかさん

一時は遊ぶことに明け暮れ
一時は恋愛に燃えて
一時は勉強に誠を出して

そして自分の行く道に迷い
苦しんで

結局決めた先は縁がなく



また何かないかと巡ってる



神様はいないってそう信じちゃったかも


ずっとこのままでいたいわけではない

私はゴールにつく筋さえ見つけていない


ああ…

ダメなやつだな自分

何かいいことが転がっていればいいのに…