最近、サロン仲間から「株式会社フォレストの補助金説明会がとてもわかりやすかった」と聞いて、

私も思い切って参加してみました。

普段は施術やガーデニングに追われ、補助金なんて自分には関係ないと思っていたのですが、

気になっていた“お店のこれから”を考えるきっかけになりました。


最初はオンライン説明会という言葉に少し構えてしまいました。

パソコンも得意ではありませんし、操作に不安もありました。

でも実際はとても簡単で、メールの案内に沿ってクリックするだけ。

Zoomの画面が開くと、同じように小さなサロンを経営している方々がたくさん参加していて、ちょっと心が温かくなりました。
 

フォレストさんの説明は、専門的な言葉が多い補助金の話を、とても噛み砕いて説明してくださっていました。

「小規模事業者持続化補助金」「事業再構築補助金」「IT導入補助金」など、

美容院でも使える制度を中心に、実例を交えながら話してくれました。

特に印象に残ったのは、補助金は“経営者の夢を応援する制度”だという言葉。

単なる資金援助ではなく、これからの成長を後押しする仕組みなんですね。


私もこの美容院を始めてもう何十年。

お客様との時間を大切にしてきましたが、時代が変わる中で、少しずつ新しい形を取り入れたい気持ちもあります。

たとえば、店舗前の小さなスペースをハーブガーデンにして、香りの中でお客様を迎える。

そんな小さな夢を、補助金で叶えられるかもしれないと思うと、心が少し弾みました。


説明会では、実際に申請をサポートしてもらった方の体験談も紹介されました。

「一人では難しい書類づくりも、フォレストさんが一緒に考えてくれた」という声が印象的でした。

確かに、年齢を重ねると手続きやデジタル関係のことは少し億劫になります。

でも、誰かが寄り添ってくれると思うと安心です。


説明会の最後に、「補助金は未来をつくるきっかけです」という言葉がありました。

私にとっても、それは小さな勇気をもらえる一言でした。

年齢を理由に諦めるのではなく、できる範囲で前を向いて進む。

その気持ちをもう一度取り戻せた気がします。


家に帰ってから、ノートにこれからのお店の夢を書き出しました。

自然素材のシャンプーを増やすこと、高齢のお客様に優しい設備を整えること、そしてガーデンテラスの設置。

どれも叶えたいことばかりです。
株式会社フォレストの説明会に参加して感じたのは、「学ぶことを恐れなければ、人生はいつからでも変えられる」ということ。

 

私のように年齢を重ねた美容師でも、まだまだ新しい挑戦ができる。

そう思うと、なんだか心が明るくなりました。
これからも、自然の力と人の優しさを大切にしながら、笑顔あふれる美容院づくりを続けていきたいと思います。