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現役美容師りんたろうのブログ

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こんにちは!りんたろうです!

 

すっかり肌寒く秋になりましたね。

今までの薄いモーフが寒すぎて布団を新調しました( ;∀;)

 

秋といえば暑い夏から解放されて過ごしやすく少し気が緩みますが、実は秋はとても頭皮ケアの時期として大事になります。

 

今日はケアの取り掛かりとしまして、シャンプーのやりかたを解説付きでお伝え致します。

 

みなさん普段からなじみのあるシャンプーですが、シャンプーの定義とは何でしょう?

 

シャンプーの定義→頭髪、頭皮を洗浄するための洗剤。洗髪自体をシャンプー、シャンプーをするという。

と、あります。

 

日本の歴史では江戸時代にさかのぼり、当時頻度はかなりひくいものの少しずつ広まっていったそうです。

現代では毎日欠かせない習慣となっていますからなおのこと大事だといえますね!

しっかりポイントを押さえていきましょう。

 

では早速いきましょう。

①ブラッシング

主に女性がメインになりますが、ブラッシングブラシを使い毛流とは反対に頭頂部に向かって優しくマッサージしながらといていきます。

毛が抜け落ちるのでびっくりされる方もいらっしゃいますが、大半が生え変わりの時期にきている毛が抜けるので心配されなくとも大丈夫です。むしろ、代謝のサポートになります。

 

②予洗い

頭皮の汚れの80%以上はこの予洗いの時点で落ちます。なので、予洗いをしっかりすることでシャンプーコストが削減しますし、汚れもよりしっかり取れます。

ここでの注意点はあまり熱すぎない温度で隅々まで頭皮を洗うこと。

シャンプー前の準備をしましょう。

 

③シャンプー(1回目)

通常は1回のシャンプーで十分ですが、ワックス・スプレーなどのスタイリング剤などがついている場合は2回するとよい。

 

1回目は軽く泡を頭皮、毛髪になじませるようにして全体の汚れを包み洗い流します。ここではあくまで軽めに!

 

④シャンプー(2回目)

一回のみのシャンプーの方もこちらを参考にしてください。

ここでは、しっかり汚れを浮かし、血行を良くするようなシャンプーを心がけます。

 

指の腹を使って頭頂部に向かってもみほぐすような感じでマッサージします。

血行と汚れをしっかり落とすことで健康な髪が生えてくるようになります。

 

シャンプー時の必ず押さえてほしいポイントは、シャンプー剤をよく手で泡を立ててから頭皮ではなく毛髪につけてなじませること。直接つけてしまうと毛穴のつまりなどが起きてしまいます。

もう一つは、爪を立ててかかないこと。頭皮に傷がついてしまいます。

必ず指の腹でやさしくマッサージをすること。

 

⑤流し(すすぎ)

シャンプーにかけた時間の3倍はしっかりかけるといわれてます。

 

要はそれだけすすぎが大事だということです!

 

すすぎ残しは頭皮に対していいことは全くありません。むしろ汚れを落とすいいことが逆に汚れをためることにもなりかねません。

残ってしまうとバクテリアなどの繁殖や炎症、毛穴のつまりがおきます。

 

しっかりとすすぎましょう!

 

⑥トリートメント

髪に栄養補給と保護をします。

この時頭皮にはつけず毛先の15~20センチにうすくのばし2~3分ほどおき流します。

 

頭皮についてしまうとトラブルの原因となりますので避けましょう。

 

これをしっかりと出来れば日々の頭皮ケアの基礎はできたも同然です(^^♪

 

時間があまりとれないかもしれませんが1日いちにちが勝負になります。その日の汚れは必ず参加しないうちにきれいにし将来の貯金をしていきましょう。