こんにちは!りんたろうです!
だんだんと寒さが増し起きるのがつらくなってきました。
毎年のことなんですが私の住んでる地域は雪が多いので、寒さに付け加えいろんな気負いがあります。
特に私は朝の時間は通常の二倍以上の速さで進んでるように感じます(^▽^;)
そんな基貴重な朝の時間。女性の皆さんは男性より時間が迫りくる中いろんな準備に追われることとなります。その中でもヘアスタイルが手間ではありませんか?
身なりは一番大事ですよね!しかし、朝にそんなに時間がかけれない!ごはんもままならない!っていうかたも少なくはないのではないでしょうか。
今回はそんな時間に追われている方に朗報です!
簡単にブローが出来るコツをお伝えいたします!
ではまず、ブローには種類があります。
手を使ってブローをする方法(ハンドブロー)。
もう一つはブラシを使ってブローをします。
ハンドブロー??いつもやってるよ!って言われそうですが、実はふつうに乾かすってことだけではなく、根元の生え癖なども柔らかく修正してあげるブローのことなんです。
実際はどのようにやるのかを説明していきます。
①頭を洗った状態からしっかりタオルで全体する。
②根元をつむじを起点に四方八方に振りながらドライします。この時後ろから前に向かって乾かします。少しうつむき加減になるとやり易いと思います。
③8割程度全体的に根元が乾いてきたら今度は逆に前から後ろに向かって根元に風を送りながらドライします。このとき根元にだけ指で少しテンションをかけて立ち上げながらするのがポイントです。
④全体の根元が自然に立ち上がったらあとは毛先を艶が出るまで熱を加えながら乾かします。しっかり艶を出すには熱が必要ですので髪の表面をなめすように風を送ります。
⑤最後にくしで整えてきれいに内に入るようにして完成です。
次はブラシを使用したときについてです。
ブラシは主に円柱状の回転させて使用するロールブラシ、テンションが誰でもかけやす根元のブラッシングから毛先の軽い内巻きに適しているデンマンブラシ。
この二種類があればご家庭では十分でしょう!
ロールブラシは毛の中間から毛先に向けてゆっくり回転させてしっかりかませてしようします。
通常毛先を一気にまとめてできますが量が多い方は毛を頭の上と下二つに分けてやっていきます。
そのブラシをかませた上から根元から毛先に向けて滑らすようにドライヤーの風をなめすように当てます。
そうすることでツヤとまとまりが同時に手に入ります。
デンマンブラシも同様です。このブラシは片面ですので扱いは簡単です!ロールブラシほどテンションはかからないので自然なやわらかいブローが可能になります。
毛先においてはデンマンブラシを回転させて使用するとブラシの根元自体が湾曲になっており自然な内巻きになります。
小さいお子様や毛流が強くなく内巻きになりやすい方などに適しています。
皆さんの中にはもうすでに気付いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は上のハンドブローを実践した後にブラシを使用すれば簡単にできるようになるのです。
というよりも、ハンドブローをしてからしないときれいなブローが難しいのです!
毛先がはねる、うまくまとまらないなどの原因の根本には、毛流が関わっています。
『毛流を制覇すればブローのすべてを制す!』
聞いたことあるフレーズですが、、、
ホントなんです!ブラシの使用用途は均一なテンション(引張力)がかけれることによってきれいに面を整えられるという利点なので、決して単純に毛先にブラシを通してきれいになるものではないのです。
やはり何事も元をただすことがポイントになるということになります。
夜のうちにしっかりとハンドブローである程度毛流を整えておくと朝が楽に終わるはずです!
最初は慣れるまで時間はかかるかもしれませんが一度できるようになればこっちのものです。
なんせヘアスタイルのすべてはここからですので(^^♪
是非実践してみてくださいね!