今日は3歳児健診へ。
やったことは
・尿検査(家から持参)
・保健・歯科・栄養のはなし(集団)
・保健師さんの予診
・歯科健診
・身体計測
・内科診察
でした。
あ、家で聴力&視力もやって提出。
保健師さんがひとりひとり呼んで個別で検査するタイミングと前後して
集団で栄養の話やペープサート、というか紙芝居での子向けの話があり、
そこで、主人公の男の子が公園に行って遊んで帰ってご飯食べて「3歳児健診に行きました」というお話があったのだけど、
(その間「かして」「ありがとう」「手洗い」「いただきます」など子どもに答えさせる)
主人公の男の子が歯科健診で顔が
になっていたのを見て
一気にびびった息子。
なきませんでしたなのに なんで泣いているの?
と言い出し(話の中では「泣きませんでした」と言っていた)
部屋を移動するときに行かない!とイヤイヤし始めた
なんでかは自分できいていらっしゃい、
と紙芝居の片づけをしてくれた保健師さんのところに送り出し
「泣いてないよ。大きな口をあけているおかおだよ。」と言われたけれど納得できず
歯科健診では大泣き。大変だった…。
え、そこ?ってポイントがよくわからん。
そして、保健師さんとの個別の予診でしたことはこんなこと。
■名前、年齢、親のことを言えるか
■積み木:保健師さんのマネができるか(4個)、8個を縦につめるか、好きなものを作れるか
■絵本:絵を見ながら何をしているか説明できるか
■親向け問診:視力検査、聴力検査のこと、成長でこまっていることなど
お名前は?何歳ですか?隣にいる人(私)はだれ(=おかあさん)?は問題なし。
絵本はたまたまいえにある「ありのあちち」で、
これは?ありさん。
これは?りんご。
これはなに?ばなな つるつるしてるの。
ありさんどうしたの?げーげーしてるの。
なんでげーげーしてるの?おせんべ からかったからだよ。
…などと、ストーリーもお話してさらっとおしまい。
積み木は、4個のさいころ積み木を保健師さんが積んだのと同じように
下3つ、上1つ積む(一緒にトラックを走らせよう、と言われていた)のと
縦1列に積むのは問題なかったのだけど。
好きなものを作って、と言われたときに
でもー もっと たくさんあったほうがいいんじゃない?
そこにあるのちょうだい!
と保健師さんの後ろの箱積み木を出せと要求。
(最初積み木がひとつたりなくて、箱から出したのを見ていた)
保健師さんに
おばちゃん、ここにある8個でつくってほしいなあ
と言われつつも断固拒否で、自分で椅子を降りて箱をとりにいき
ほら!これだよ。開けて!
と…
これじゃあ検査にならないんだろうなあと思いつつ、でも息子もこのままじゃ拒否して進まないだろうなあし…と思ったので
ほしいなら「使っていいですか?」って自分で聞きなさい
と話をしたら、息子は保健師さんにお願いし、追加で6個、合計14個の積み木をゲット。
作りたかった『ながいでんしゃ』を作り、自慢げに説明をして大満足で終了しました…。
保健師さんは笑いながら記録票に『ながいでんしゃ』と書き、
こんな子はじめてです、と言われる始末。
悪い意味で言った感じではなく結果も問題なしと言われたけど
ははは、そうですよね…と苦笑いするしかなかった。
これ、検査になったのか???
ほんとに問題ないの?いいの?と思ったんだけどいいらしい。
納得するまでやろうとしない息子、
マイペースすぎる、というか自由過ぎるー
健診とか理解できるようになるのはいつのことやら。
息子はお受験とかそういうの絶対ムリだわ。
とりあえず、成長は問題ない、といわれたので一安心。
息子、よっぽど疲れたのか帰ってぐっすりお昼寝中。
もう夕方だよ…。
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