先輩のライブに心打たれました。 | R4switchの一番搾り的blog

先輩のライブに心打たれました。

to--ruです。


もう2日前の話ですが、先輩アーティストの「皐月」さんの出演する
イベントライブを観に行ってまいりました。


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「皐月の50%はコラーゲンで出来ています。」
http://ameblo.jp/aoinote/
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その日路上ライブで観に行けるか行けないか?
という感じだったのですが、前日ライブの打ち上げで、見事に二日酔いに襲われ、
情けなくも路上は中止し、そのイベントに足を運びました。


いやぁ、しかしほんと素晴らしかったです。
観に行って良かったぁ…
相方と行けなかったのが残念…彼も絶対好きなはずなのに。


出演者の方々、本当に音楽を楽しみを知ってますね!
自由でした。音が踊ってましたね。
あれはお客さんも釘付けですよ。
気付いたら超満員でした。


しかし、皆さん歌・演奏はもちろん、広い意味で、大変スキルフルです。
ものすごく余裕があって、各々が心底楽しんでライブを作っておりましたが、
きっとあのレベルまで達するのに、自分には計り知れない多くの経験を経てるでしょう。音楽においても、人生においても。
MCがうまいとか、そんな稚拙な表現で表したくないですね。
歌も、演奏も、MCも、たち振る舞いも、人を惹きつけます。


いやぁ、やっぱり人を感じるライブっていいですねぇ。
つか、ライブってそーゆーもんですよね。


大前提アーティストはパフォーマーであり、そのパフォーマーが音楽に限らずその人自身をいかんなく発揮する場所がライブですよね。
形にこだわったり、結果を求めたり、何か型にはまった理論を作ったり。
そーゆーんぢゃ無いですね。


皐月さんと話しているときの一言で、
「人は勝ち札と負け札と両方持ってるけど、勝ち札しか見せない人はつまらない。負け札と勝ち札を両方見せれる人は、やっぱり魅力的だよねー。」
というのがありました。


なるほど、全くその通りです。


正直、一部の大学の友人もそうですが、社会人になってからそーゆー勝ち札を高らかに掲げる人を多く見てる気がします。

あのライブの出演者の方々は、そんなことは超越しているんでしょうね。


「スピードの向こう側」from 特攻の拓
的な隔たりを感じます。
わりと凡人の私は、まだまだ修行が足りません。



あーー


仕事嫌です。