県道19号から国道197号檮原街道に戻りました。檮原と反対方向の右に曲がるとすぐデイリーヤマザキが左手に。
本来は、この横の道が四万十川源流への道ですが通行止め。
500メートル程進むと又、左に入る道が。これが源流への道、県道378号です。
いよいよ四万十川源流です。
これの源流。
県道378号を堂海林公園へ向かうと道は細くなり不入山に入っていきます。
15分程走ると、源流はコチラと書いた矢印が現れます。その通り左に曲がり、しばらくすると、源流への入り口があります。
午後3時15分。
静かだなあ。
寂しいとこだなあ。
この後、私たちは源流探検に対し、どんなに甘い考えでいたかを思い知らされる事になるのです。
源流まで徒歩25分の看板。車を降り、鬱蒼とした沢を登り始めました。
けっこう急!
暗い!
道らしい道もないし、倒木が前をふさぐし、これ、正式な源流への道か?
登り始めて数分で、息絶え絶え。
ひざが痙攣を始めた頃。
着いた、源流に。立て札だ。登り始めて15分位。
立て札には、四万十川源流と書いてある。けれど何か違和感が。
ザーッ!
上から目一杯、水が流れて来てる!(笑)
納得出来ない。
上を見ると、険しい沢!道?無い。木々が生い茂る。
沢の源流(それが四万十川源流)を探し、登る、登る、登る。
沢が細く細くなっていく。
これか!と思い、水が出てくる岩を見つけると、まだ上がある。そんな事を何度か繰り返すと。。。。
あったー!これが最後だ。もう一筋も無い!
本来は、この横の道が四万十川源流への道ですが通行止め。
500メートル程進むと又、左に入る道が。これが源流への道、県道378号です。
いよいよ四万十川源流です。
これの源流。県道378号を堂海林公園へ向かうと道は細くなり不入山に入っていきます。
15分程走ると、源流はコチラと書いた矢印が現れます。その通り左に曲がり、しばらくすると、源流への入り口があります。
午後3時15分。
静かだなあ。
寂しいとこだなあ。
この後、私たちは源流探検に対し、どんなに甘い考えでいたかを思い知らされる事になるのです。
源流まで徒歩25分の看板。車を降り、鬱蒼とした沢を登り始めました。
けっこう急!
暗い!
道らしい道もないし、倒木が前をふさぐし、これ、正式な源流への道か?
登り始めて数分で、息絶え絶え。
ひざが痙攣を始めた頃。
着いた、源流に。立て札だ。登り始めて15分位。
立て札には、四万十川源流と書いてある。けれど何か違和感が。
ザーッ!
上から目一杯、水が流れて来てる!(笑)
納得出来ない。
上を見ると、険しい沢!道?無い。木々が生い茂る。
沢の源流(それが四万十川源流)を探し、登る、登る、登る。
沢が細く細くなっていく。
これか!と思い、水が出てくる岩を見つけると、まだ上がある。そんな事を何度か繰り返すと。。。。
あったー!これが最後だ。もう一筋も無い!
(多分)!
こんな一筋、ひと掬いの水が、四万十川になるなんて。
口に含んでみる。
うーん。。。
岩苔の味(笑)
何かを成し遂げた気になった私たちは、勇んで戻り始めた。
が!
滑った!
濡れた!
木で顔をぶった!
散々な目に遇いながらも
何とか車に戻りました。
中腹の源流立て札から上には、やはり、行かない方が無難だと思います。
往復1時間かかりました。遭難しそうにもなりました。
源流を楽しんだあとは、県道378号に戻り、北に。20分程走れば、439(よさく)、国道439号に出ます!
出る前の場所から、不思議な山が見えます。ジュラ紀の自然奇岩。頂上辺りが真っ白!
矢苔峠です。
ここから439です。。。。
こんな一筋、ひと掬いの水が、四万十川になるなんて。
口に含んでみる。
うーん。。。
岩苔の味(笑)
何かを成し遂げた気になった私たちは、勇んで戻り始めた。
が!
滑った!
濡れた!
木で顔をぶった!
散々な目に遇いながらも
何とか車に戻りました。
中腹の源流立て札から上には、やはり、行かない方が無難だと思います。
往復1時間かかりました。遭難しそうにもなりました。
源流を楽しんだあとは、県道378号に戻り、北に。20分程走れば、439(よさく)、国道439号に出ます!
出る前の場所から、不思議な山が見えます。ジュラ紀の自然奇岩。頂上辺りが真っ白!
矢苔峠です。
ここから439です。。。。


