建物の周りは、
いつの間にか空き地になっていた。

2階は、JAZZ酒場More

3階はJOHN HENRY'S STUDY。
1階のコペとJOHNは、閉店。


50年以上、変わらず佇んできたのに、
時の流れには逆らえない。
次に来る時は、
まったく違う景色になってるだろう。

週末、
久しぶりに吉祥寺に行ってた。







さんざん迷ったけれど、
アップすることにしました。
同じ夢が続いたためです。
一度アップして、すぐに削除した後味の悪い夢の話しです。

(妙義山鷹戻し  本文とは関係ありません)

それは一昨日の明け方に見た夢。
最近、山に行ってないので、そのストレスが見せた夢かも知れない。

何人かの子供たちと暗い田舎道を歩いて行くと、だんだんと深い登山道に変わって行った。横を見ると一般登山者たちも草木に覆われた、暗い山道を一緒に歩いてる。
足元の傾斜が急にキツくなり、目の前に黒い土の小さな斜面が現れた。これを両手で体を持ち上げ何とか這い上がると、開けた岩山の頂上に出た。

ゴツゴツとした岩につかまり、見降ろすと、垂直に近い岩の崖があった。その崖をたくさんの登山者が、ひしめき合うように、よじ登って来ている。
「この急な角度!果たして降りられるだろうか?」群馬県妙義山の鷹戻しを、上から見た時を思い出し身震いした。
すると、下から必死の形相で這い上がってきていた高齢白髪の女性登山者が、自分の5メートルほど手前下で、明らかな浮き石を掴もうとしていた。下からは分からないようだ。
「危ない!つかむな!」と叫んだが、女性はヨロヨロと掴んでしまった。
次の瞬間、浮き石に振られた反動で手を離してしまった高齢女性は、ズルズルと、上を向いたまま滑落して行った。なんてことだ!
登ってくる他の登山者にぶつかりながら、滑り落ちていく。「途中で登山者たちに、引っかかって止まってくれ!」と祈ったが、それも空しく、どんどん加速していき100メートルほどの崖に消えて行った。
たぶん・・・

という、非常に後味の悪い夢だった。
人の生き死にの話しなので、余りに不謹慎と考え、投稿を取り消した。
しかし、昨晩また夢を見てしまった。

(戸隠西岳  本文とは関係ありません)

夢の続編を見るのは初めて。それだけ、深い意味があるのだろうか。

夕方、たくさんの人々が細長い道を、ひとつの方向に向かって歩いてる。ハイキング?みたい。
長い橋の上を歩いてるようだ。せっかちな私は、次々と人を追い越し進んで行った。
すると大きな街の交差点に出た。あっという間に夜になっていた。広い道路の先を見ると、街路灯に照らされた産業道路が続いている。
そこで気が付いた。
高齢女性が滑落した、あの岩山に向かっていることに。行くべきかどうか。迂回できるなら、した方が良いのかも知れない。
隣にいたハイカーが聞いてきた。
「私に登れるでしょうか?」と。そこで答えた。
「戸隠西岳を登ったことがある私でも、登れるかどうか分からないほどです。」と。
思い悩んでいたところ、後方にいた別のハイカーから声が掛かった。
「急きょ、中止になりましたよ。」
見るとたくさんいたハイカーが、次々と帰って行き、人がいなくなっていた。
中止にホッと胸を撫で下ろしたところで、
後味の悪い夢の、続きの夢は終わった。

(八峰キレット  本文とは関係ありません)

一度削除した話しを再びアップしたのは、
初めて夢の続きを見たことが、何か意味を持っているならと考えたから。例えば、この夢が必ず公表しなければならない夢なのかも、と思ったから。
これを読んだ方が、登山などにおいて慎重になることで、もしかしたら怪我や事故を避けられるのかも知れない。少しでもそのような可能性があるのなら、アップしない事の方が間違ってるのかも知れない。

不謹慎な夢の話し、申し訳ございません。
すべての登山者が、無事に楽しめるよう願ってます。
この夢については、今後一切、言及も検証もしません。

後味の悪い、夢の話し・・・




例年より早い梅雨入りとなった土曜日、
西宮市の阪急夙川駅から苦楽園口まで、紫陽花を眺めながら散歩してきた。

紫陽花と阪急電車、絵になるなあ。
自分的には会心の一枚!

ピークには少し早かった?遅かった?
それでも十分。

青い紫陽花が一番、紫陽花らしいのかな。
白、青、紫、どれも素晴らしい。

遠くに見えるは、甲(かぶと)山。

この紫の紫陽花も、色鮮やかで素敵だ。

毎年ながらこの紫陽花 ロード、なかなか。

ここから桜を眺めていたのは、ついこの間の事だったのに、時の経つのは何て早いんだろう。

手術からの回復待ちもあり、サッカー封印中。
かといって何故か、旅に出る気力もないし。
走り続けてきた私に、休みが必要な時期かも知れない。とは言っても、仕事では平日あちらこちらバタバタとしてるけど。

しばらくは梅雨のしとしと感を、味わいたい。
映画「いま、会いにいきます」を見て、
今年もまた涙・・・