昨晩、災害の夢を見たので報告。
海の津波ではなく鉄砲水、山津波の夢だった。


山あいにあるホテルの6階ほどに、旅行で泊まっていた。朝方、ふと窓から外を見下ろすと何か様子がおかしい。ホテルの隣にある田んぼに、車がひっくり返って水に浸かってる。
単独事故?と思って辺りを見ると、山から流れてくる大量の水で、多くの車が流されてる。
鉄砲水?
雨は止んでるのに、不思議な光景が広がってた。
そんなに大惨事という雰囲気では、ない。
この部屋にいれば大丈夫だが、今日の移動はどうしたものかと、困ったところで夢は終わった。

JR六甲道ラーメン「ヒキュウ」

こんな夢を見ると、
地震やら何やら、何かしら起きることが多い。
自然災害が多い日本、普段からの

「備えあれば憂いなし」で。

















東京に戻り

金曜日は、お墓参りのあと

吉祥寺で息子と会った。

幼かった頃を重ねてしまい、

胸がきゅっと熱くなった。


土曜日、新幹線で神戸へ帰る

途中の新大阪駅構内で、軽く昼飯



この「やまもと」のネギ焼き、
たまに無性に食べたくなる


在来線と阪急で望郷の神戸へ

むかし見た映画「望郷」
主人公の名前は、ペペルモコ
名優ジャン・ギャバンが演じてた

旅の終わりに・・・







露天風呂は朝6時から
早く起きて入りに行った
小雨の野天風呂


連休の谷間のせいか
独占


このシチュエーションを伝えたい
同じような写真ばかりは、ご容赦を
くどくて、スミマセン


心地好い涼しい空気の中
自然に染まる


雑誌「自遊人」表紙と同じ位置から


新白河駅からでさへ、一時間以上かかる山の中
何もない、ないから素晴らしい


湯温の低い奥の風呂
連続写真で
右手から左手に撮っていった7枚
繋げて見て頂くと、雰囲気伝わるかな

1

2

3

4

5

6

7

ゆっくりゆっくり浸かる


こんな素敵な宿と野天風呂を
何十年にも渡って守られてきたこと
素晴らしいし、有難いと思うばかり


紅葉の季節も来てみたい


最近の雨のせいか
川の流れは意外と激しい
決して入っては、いけない


秋田乳頭温泉の鶴の湯
和歌山白浜温泉の海舟
熊本黒川温泉の山みず木(立ち寄り)
山形の姥湯温泉
そしてこの、あすなろ荘


またひとつ、素晴らしい温泉に出会えた


着替え所から見た野天風呂
ありがとう・・・


朝食は8時から


もちろん朝食もメチャ旨い
小櫃のご飯を、ほとんど食べてしまった


新白河への送迎車は11時発
あすなろ荘とのお別れの時


玄関を出たところ


いい宿だったなあ
後ろ髪を引かれる思い


この「湯ったりヤーコン号」で、
新白河駅まで


あすなろ荘の木々が
うっすら色付き始めてた
きっと
美しい秋を迎えるんだろう

さよなら、
「また会う日まで」(尾崎紀世彦)


東京に戻った
夢から醒めた気分だ


高いビルより、緑深い山がいい
温泉旅が終わった

いい旅だった