久しぶりに津波の夢を見た。
災害の夢を見ると何かしら起きるけれど、今の日本は毎週のように大きな地震が起きてるので、あまり意味は無いかも知れない。
でも、備えあれば憂い無し、で。
大き目のマイクロバスで社員旅行をしていた。場所は地方の運河のある町で、バスの窓から見た風景は、運河に沿って並ぶ江戸か明治時代?の橋や倉庫、建物で、青空の元、息を飲むほどの美しさだった。
その運河を超え風情ある田舎町に入ったところで、前方の道の先から胸が浸かるほどの濁流が押し寄せた。全員あっという間にバスから流され散り散りになった。私は濁流に逆らい、必死になって左側の垣根の岩にしがみつく。体を水から引き上げ見ると、水かさがぐっと膨らんできた。
「このままでは流される!」
石垣の上に住居があり、そこから老婆と男女子供二人が心配そうに下を覗いてた。何とかそこまで這い上がり、老婆たちに言った。
「ここも水が来るかもしれない。もっと上に上がろう!」
登れる所ないかと探していると老婆が言った。
「そこの祠からなら上がれるんじゃないかい」
その言葉を頼りに一歩進むと、崖の木々から不思議な感じで私を見てる男の子(小学校5-6年?)に気が付いた。この子、なんで逃げないんだろ?と思ったところで夢は終わった。
夢は、いつも不思議。
何も起こりませんように・・・
「追記 5/14 20:30」
早速、こんな地震。地震、多いなあ。
これで済みますように・・・

地震続いてる。






















