12月29日
群馬県上牧温泉「大峰館」の朝ご飯

お世話になった宿を後にする

相変わらずひと気のない町を歩き「上牧(かみもく)駅」へ。

一つ隣の、後閑駅まで乗車。

駅前から猿ヶ京温泉行きのバスに乗り、終点まで。
ここも温泉街らしい通りは、無し。
人はいない寂れた風景だが、遠くに輝く雪山は見事。

素晴らしい

宿に荷物を預け、近所にある温泉施設に入る。湖を望む露天風呂が爽快!(HPから拝借)

ゆっくり過ごしてから施設内で遅いランチ
しょうが焼き定食1600円

人がいない・・・
まあ、温泉があれば良い

ここに泊まった。「清野旅館」ごはん無し

部屋の名前、何かウケる。「まゆみ3号」とは?
「愛人2号」みたいなノリかな。

トイレは共同。Wi-Fiしっかり。窓際は超寒い。

「まゆみ号」が並ぶ廊下

内湯

露天風呂。温泉、気持ち良い。

夜ごはん付いてない(年末だから?)ので、買っておいた菓子パンで済ませた。

ゆっくり眠った翌朝、目の前にあるこのお店でモーニングを食す。

さようなら猿ヶ京温泉

バス停前にある関所跡

帰りのバスは予想に反して超満員。
途中、乗れない人もいた程。なぜ?何処にこんなに沢山の人がいたんだろう?

後閑駅まで戻り、再び鈍行で高崎へ。
途中下車してランチ。高崎はスパゲティが有名。
駅ビル内の専門店は激混み!どれだけ待つか分からないので、駅前ビル二階にあるイタリアンへ。

グラスワインと食べた。なかなか。

JR快速で東京へ。実家に行く前に吉祥寺に寄り道。

ハモニカ横町は今日も人がいっぱい。
寂しいところばかりだったせいか、少し人恋しくなってた。

大晦日の今日は、昼からお墓参り。
何と息子が来てくれて、その事が私にとって今年最高のプレゼントとなった。青山通りのスタバでお茶も出来た。神様仏様、本当に有り難うございます!超嬉しかった。

皆さま
本年もこんなブログにお付き合い頂き
有り難うございました。

良いお年を
お迎えください!




仕事に明け暮れた日々だった。
やっと有給の権利が取れたので、一足早い冬休みを頂き、27日の土曜日、大阪伊丹空港から新潟へ飛んだ。
久しぶりの温泉旅!

空港が好き。焼けた燃料の匂い、旅への期待でざわめく人々、そして強烈なジェットの加速。

窓外を見ると、眼下には素晴らしい山並み。
通路側席から撮っていたら、窓側に座ってた女性が気を利かせてくれた。それがきっかけで、新潟空港到着までお話する事が出来た。

とても素敵な人で(内外とも)、対応も優しく癒された。
お別れするのが残念な程。楽しいひとときを、本当に有り難う!
いい旅になりそう。

新潟駅までリムジンバス。今夜の宿は定番のドーミーイン。部屋から新潟市内を望む。

晩飯を食べに外に出る。
おすすめ頂いた、ビアbandaiの回転寿司「弁慶」へ。新鮮でどれもこれも美味しかった。
心の中で再び「有り難う!」

ドーミーインの温泉風呂で疲れを取り、早めの就寝。

日曜日の朝食はバイキング。
まずは和風から攻める。なかなか。たれかつ丼もある。

けっこう食べてから次は洋風。
腹ごしらえは十分。

新潟駅からJR鈍行で長岡へ。そこで乗り換え越後湯沢を目指す。
うっすらとした雪が、山に向かうほど深くなる。

雰囲気あるローカル列車。

こんな雪景色が見たかった。

堂々とそびえる山塊。
きっと名のある山に違いない。

越後湯沢に近づくとスキー場が多くなる。スキーも、いいな。

乗り継ぎのため、越後湯沢駅で途中下車。
駅構内で食べたトン汁500円。これが意外な旨さで驚いた。具もいっぱい。

駅を出て周りを散策。シーズンなのに町にひと気がない。たまたまかな。

駅から見える山々が美しい。

再び鈍行で次は水上に向かう。

水上で乗り換え、ひと駅乗ったら、やっと目的地の上牧(かみもく)駅。しかし新潟から遠かった。まるまる5時間!
寂しい無人駅。

駅のホームから見えるのは、谷川岳!これは分かる。
綺麗だなあ。夏に登った事を思い出した。

上牧駅から町の中を通り過ぎ宿に向かったが、ひと気がまったくない。年末だから?それとも・・・

ここが「大峰館」古いけれど温泉に期待。

トイレは共同。ま、こんな感じ。

お風呂は内湯と露天風呂。
加水、過熱、循環なしの源泉掛け流し!
いい湯だった。

晩御飯、美味しかった。チャキチャキした女将さんが色々世話を焼いていた。

一つ一つが美味しい。満足。

もう一度温泉に入り、温まったところで寝床に入った。明日は後閑駅から猿ヶ京温泉に向かう。
知らない山の村、夜は静かに更けていく。





最近、地震・津波ニュースが多いせいか

昨晩また大きな津波の夢を見た。

しばらくは、注意なのかな。。。


港町に、幼い頃の息子・娘とビルにいるとテレビから緊急情報が。

「(関東、東海に?)津波が押し寄せています。推定130メートル。すぐに逃げてください。」と。

「130メートル?何だそれ。何処に逃げても・・・」

それでも子供たちの手を引き高台の高いビルを目指す。三人で余所の家の塀をヨタヨタと渡り、何とかたどり着くと、高台にあるはずのビル近くにまで既に津波が上がって来ていた。

もっと高い所は?ビルから出ようとすると、波が寄せてきて動けない。高いビルの窓から海を見ると50メートルほどの大波が、青空の下、横一線となって襲い掛かって来た。意識が飛んだ。

気が付くとビルは一部壊れていたが、何とか助かったようだ。娘の手を繋ぐ。息子がいない!まさか!

軍用ヘリコプターの大きな音に目を向けると、米国海兵隊に救われた息子の姿があった。

助かったんだ・・・


という夢。


注意喚起もされてるし、しばらくは備えあれば憂いなしで。しかしリアルな夢だったなあ。

何も起こりませんように・・・


最近、目は悪くなるし左膝を痛めてリハビリしたり、副鼻腔炎で通院したり、散々。サッカーからも離れてる。仕事は顧客向けセミナーしたり、行員さん向けに全店勉強会したりと、順調でやりがいあるけれど、少々日々の疲れも。

年末休みまでもう少し。お互い頑張りましょう!



追記  12/25  12:17


これくらいで、済みますように。。。





追記  2026 1/6 11:50






追記  1/11 14:10

まだ続く地震