昨晩、今年初めて災害の夢を見た。

地方の町、晴れた日に路線バスに乗っていた。ふと窓外を見ると、いきなり一本の真っ黒な噴煙が立ち上がった。真っ赤な火、雷雲を纏って。青空に黒い一本の柱が立った。
車内に流れていた音楽を止めてもらい、乗客に注意を促す。すると赤く焼けた火山弾が次々と町を襲い、家屋を破壊し燃え上がらせていく。その中をバスは走って行く。
場面は変わり、町はずれの診療所で治療を受けている。医師は、今は亡きお世話になった淡路島の先生。診療所からは雄大な富士山が青空のもと輝いている。「先生、富士山素晴らしいですね」「この景色が見れる場所に来たかったんや」
富士山の反対方向に目をやると、そこには40~50メートルはあろうかという黒光りした木製の仏像がそびえていた。参拝客もいる。
「うわっ、すごい!」

坂を上がり足元に向かい、隣の女性と共に手を合わせた。それから坂を下り診療所に戻り、治療費の精算。が、マイナンバーが見当たらない。
という不思議な夢。噴火と富士山、仏像。噴火は不気味だが、後半は決して悪い夢ではなさそう。
こういう夢を見ると、何かしら起きる事が多い。
平穏でありますように・・・

追記 2/2 7:57
これくらいで治まりますように。


追記 2/3 23:55
関東、続いてる。治まってほしい。

追記 2/8 7:41
関東の地震、続いてます












