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13年くらい前の夏。
妹と、お互いの子どもたち連れてスパプーへ行った。
確かまだ2歳にはなってなかった
姪っ子・チョナにとっては初プール。
幼児スペースの幼児ブランコなどへ。
きっとチョナを知らない人が見たら
『あらあら嫌がってるのかしら?』
と思うであろう見事なほどの仏頂面で
にこりともしてなかったけど、
母親である妹にはもちろん、
私にもチョナの気持ちが伝わって来た。
“お、どうやら気に入ったらしい。”
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私は上子下子&甥っ子・イルシムを引き連れて
流れるプールをぐるぐるしてたんだけど、
途中から、絶叫系が大好きな上子下子が
メインの滑り台の方へ行ってしまった。
大きなどんぶりみたいなフチをぐるぐるまわり、
いつかそのフチ飛び越えてしまうんちゃうか😱
と思えるような猛スピードで落ちてく滑り台!!!
(わかる?)
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そこからは
私が1人、イルシムを追いかけるお役目に。
とにかく甥っ子になにかあっては大変!!!
と眼を皿のようにしてイルシムを追う。
追う!追う!!
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・・・てな感じに、
年齢がバラバラだから
行動もバラバラのスパプーだったのに、
なんだかほんとに楽しくて。
(チョナはまだ無理だろうけど、
イルシムはこの日をずっと忘れず覚えていてくれるだろうか。)
そんなこと思ったり。
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あの日帰りの空に見た
『THE・夏!』な入道雲には負けるけど、
今日この雲にまた思い出がよみがえった。
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夏が終わる。
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