【エドワード・ゴーリーを巡る旅】 | 子どもの絵を永遠の想い出として残しませんか?

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終了間際に駆け込んだ
【エドワード・ゴーリーを巡る旅】
 ー奈良県立美術館




「こども」「不思議な生き物」「舞台芸術」
が主なテーマで、約250点の作品・資料の展示。




私は広告でこの方を初めて知り、
線が好みだな~と気になってた。





かわいらしい。 ただそれだけを感じるものには
あまり興味がわかない。
一目見て興味がわいたのはやっぱり、
不思議・不安・・・と言った
負の部分を抱えていると感じたからかも。
特に、舞台に関連した作品たちが好きだと感じた。




展示は(日付は今日)11月10日(日)まで。
ただでさえ細かい線で描かれてるのに、
小さな作品が多い。
しかも、奈良県立美術館の展示スタイルって
こんなだったっけ~久しぶりすぎて忘れてたわ!





ほとんどの場所がショーケース状態で
しっかりガラスで隔たれ、
作品までの距離がかなりある。
見えない・・・ほんとよく見えなかった。
細かい作品をこの老眼でどうみようかと
心配しながら行ったけど、
『近くは見にくくて~』
って方の心配なんて全くなかった。




あるお2人連れなんて、
「めっちゃ不親切な展示やな・・・」
って呟いてたよ🙄


あの固定された問題は
どうすれば解決するのか…
せめて細かな作品展示の時には
ガラスを抜いてしまうとか?






今回は双眼鏡持ってった方がいいかも!