特別展【交感する 神と人】 | 子どもの絵を永遠の想い出として残しませんか?

子どもの絵を永遠の想い出として残しませんか?

子どもの絵や写真をデザインして世界にひとつだけのオリジナルグッズづくりをしているイラストレーター“りゃん”のブログ

せっかく国立民族学博物館へ行ったので





125()まで開催の特別展

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【交感する 神と人】

https://www.minpaku.ac.jp/ai1ec_event/40042

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へも寄って来ましたよ。






展示のほとんどが写真撮影可。

中には触れられる展示品も。


でも神さんって触っていいの?

写真撮ってもいいの?







 


無宗教で全然知識がない私なので、

祟り()なさそうな衣装とかだけ📷


で。ゆっくり読もうと

持ち帰った説明をぱらっと開くとなんか、

神がみ相関図に『愛人』とか書いてあるで!?

神よ・・・





でもこの機会じゃなきゃ

きっと来てなかったであろう展示。

進んでくとじわ~じわ面白かった。

そこはさすが国立民族学博物館。

さあ入るぞ!と入口に立つと聞こえて来る

映像の祭事(神事?)の様子。

最初は無意識。

ただ自然に聞こえて来てただけのはずなのに、

その内匂いがしそうなほどリアルなイメージを

頭や心に勝手に潜り込ませて来る

あの 音や声やカオスな雰囲気に

いつの間にか既視感わくのは、

私がアジア人だからかしらね。


常設展も、いつも入る前からその空気感に

心がふわあ~っと持ってかれるもんな。

ただ、インドから帰った友たちから

「りゃんはインドへ行ったらきっともう帰って来ない」

と口々に言われても、

自分がインドの地に立ってる姿は

いまだどうしても想像できないのだけど。

『触るの注意』を言いたくて書いたけど、

なんやかや面白かったよ!ネタでした。


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『これは観といた方が』と勧められた企画展

【カナダ北西海岸先住民のアート―スクリーン版画の世界】

良かった


こちらは~1212()

https://www.minpaku.ac.jp/ai1ec_event/42275