大学や専門学校の資料がまだ送られて来ます | 子どもの絵を永遠の想い出として残しませんか?

子どもの絵を永遠の想い出として残しませんか?

子どもの絵や写真をデザインして世界にひとつだけのオリジナルグッズづくりをしているイラストレーター“りゃん”のブログ

 

 

やっとやっと
勝手に大量に送られて来る
大学・専門学校案内の量が激減。
それでもまだ
『進学間に合います』と送られて来てる。


1度、もう送って来ないで。
と止めたこともあったと思うんだけど
とにかくどの機関に告げればいいのか
1つ把握するのも大変なのに、
いくつもの機関から送られてるようで・・・
諦めましたわ・・・😨

それにしてもリサイクルできるとしても
この量、なんともったいないことか📚



通信制高校に通う下子には
受験校を絞る時間が
た~~~っぷりあったはずの去年、
なかなか希望の大学を
決めかねてたから何故かと思ったら・・・


資料に書かれてる
入学金・授業料・設備費などなど・・・
¥💵事情を目にしビビッて次々
『却下❗️』としていたようだ( ̄▽ ̄;)
学校内容じゃなくてどこ見とんねん。



お金を大切にーの意識が
時期的に全くズレてる上子下子



---------------------------
●子どもの頃●

---------------------------

 

 


上子は・・・
家計を気にしまくって、
欲しいものは最安値を長時間かけて探したり、
買わずに自分でつくったりする子だった。




下子は・・・
いくら『家計の余裕はありませんよ。』
と伝えても伝えても伝えても~
その声届かず🥶
少し余裕気味に『これは念のため。』
と渡した日にゃあ、『お金が残ったから。』と

そのお金で勝手にナニか

買ってしまうような子だった!!!


 


ところが

---------------------------
●高校へ進学する頃から●
---------------------------

 

 

 


上子は・・・
高校から製菓の学校へ行きたいと譲らなかった。
『高すぎてうちでは無理です。』と、
まずは働いてお金を貯めてから
自分の力で行きなさい。
と言ったのだけどどうしても譲らず‼️
高校から専門まで製菓の学校に。

 

 

 



下子は・・・
公立高校から通信制高校へ転学する前、
母に相談して来た時の第一声は
『通信制高校はお金がかかるよね?』
という心配だった。
そして、バイト代で授業料払う!とまで。
今回の大学への進学も
『どの学校も金額的に無理ですわ~』
と諦めてしまいそうな勢いだった。


*高校を卒業したらその後は
母からの援助額は決まってて、
差額授業料はあとから返してもらうから
その心配もしてたのか?




ーてな具合に
家計を心配する時期が
上子下子バラッバラでありました。


バラバラな方が助かるのでは?と思いきや、
5歳の歳の差があるから
そう~でもなかったような・・・?