【こわくて、たのしいスイスの絵本】 | 子どもの絵を永遠の想い出として残しませんか?

子どもの絵を永遠の想い出として残しませんか?

子どもの絵や写真をデザインして世界にひとつだけのオリジナルグッズづくりをしているイラストレーター“りゃん”のブログ

アサヒビール山崎山荘美術館

 

 

 


【こわくて、たのしいスイスの絵本】展へ。

 

 

 

 

 

*こちらは4年半前・初夏の様子*

 

 


予想はしてたけど、やっぱりここへ来ると
また少し 気温が低い。


下子は「行かなーい!」って言うから
(美術館は人工的にキレイに並べてあって
『さあ、どうぞ観てください!!!』って圧が
キツすぎて嫌なんだって(´・_・`)
まあなんとも下子らしいニュアンスだ。)
上子と2人で。


ここは展示がそんな多くもない分
圧押しつけがましくないのにねえ。



展示は私の知らない
アーティストさんたちだったんだけど、
絵を観てすっかり魅了されました。
お三方それぞれの画集を是非欲しい。


平日だったけど喫茶室に結構人が。
寒いかな~?と言いながら外で。


ここは展示に合わせて
リーガロイヤルホテル京都さんが
オリジナルスイーツを提供されることが多く

 

 

 

 


今回は『スイス』『童話』
に関連したスイーツが登場💡

おうち型は
『ヘンゼルとグレーテル』のお菓子の家。
もう1つはスイスの伝統菓子で
『エンガディナー』と言うんですって!
どちらもとっても美味しかった~💗


安藤忠雄氏設計の『地中館』には
大好きなモネの睡蓮が。
常設展示されてるから、今後はもっと気軽にー
『モネの睡蓮が観たい!』と思ったその時に
ひょいっと行けるようにしたいな・・・
ここはどこを歩いても
どこでぼーっとしてても
ほんとに気持ちが解放され癒される✨


ただ、この日館内歩いてると
パキッパキッパキッと
やけに聞き慣れない音が響き渡ってて…


「かあちゃんの靴ちゃう?」
と言う上子に靴の裏を見てもらうと、
踵がすり減って釘?
のようなものが見えてると😟

 




 

 

こちらのブーツ、妹からのお下がりで
シーズン後のメンテを怠らず大事に使い続け
なんとなんともう20年以上!
も経ってるもんだからさ😝
私の身の回りの物ってほぼほぼいただきもので、
長~~~年使い続けてる。


でももうそろそろ、
その時の年齢に見合ったものを
自分で選んで行かないとキビシイ年齢に
差し掛かってまいりましたわ~~~


まあそんなプチハプニングがあったって、
大好きな場所で
とにかく癒されまくったこの日✨✨
次の予定があったから
最後の方少々急いでしまったのが残念。
またゆっくりぼ~っとしに行こう。



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【こわくて、たのしいスイスの絵本】
明日12/25(日)まで。