下子の大好きなヨルシカさんが![]()
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むっちゃええで〜✨
かあちゃんも聴いてみてよ〜
ー言われ続けて
最初にちろっと聞いた時は
独特!
なーんか変わってる!
歌詞や世界にすんなりとは
入り込めなかったんだけど
それでもめげずに
今までの曲のつながりやその物語を
語って来る下子の努力?によりー
今やすっかり
ヨルシカさんファンのかあちゃん。
実は下子と2人
LIVEへ行ったことだってある♪
下子が以前通った高校を
不登校になった時のことを書いて来たので
うちもです!
というメッセージをよくいただいてたんだけど
どうしても自分を責めてしまう
親御さんが本当に多く
その思いを知る度にとっても胸がいたんだ。
苦しい。
我が子が学校へ行けないだけでなく
家の外へ一歩も出られない。
自分の部屋からすら出られないとなったら
心配で押し潰されてしまいそうになるよね。
子も大変だけど親だって辛い。
『親のせいじゃない』
と、どうしたら思えるようになるのか。
話をたくさん聞いてると、
ほんとは何よりも
先にそこが必要なんじゃないかと思えた。
『ほんとは学校へ通うべき年齢なのに』
だけで頭かためてしまうと
きっと他の思考回路へのチャレンジが
できなくなってしまうから
部屋の中に閉じこもって
彼が彼女が
夢中になっているものごとがあるんなら
まずその世界へ
親も潜り込んでみたらいいんじゃないかな。
最初っから子どもには
『イヤなことはしなくていい』
と道をあらかじめ用意してあげる
なんてことには反対な私だけど
『我が子が学校へ通うはずの年齢にそれができない』
まさにその時どうだったかと言うと・・・
あれやこれや自分の好きなものを
勧めてくる下子に従って、
今までは興味がなくて
自分から知ろうとしなかった
色んな世界を知るようになって
ああ
こんな素敵なことに 心がこんなにも動いてて
こんな世界観を知ってるこの子は
それだけで充分じゃないか
・・・
本気でそう思えたのよね。
どうしたら学校へ行くようになる?
って助言よりも
どうしても自分を責めてしまう親心が
どうしたら楽になるんだろうってことが
まず第一に大事なんじゃないかと思う訳ですよ。
ちなみにこのQRコードで
“あの曲”を聴くことができます。
あの屋台良かったよね〜
(↑まずここ思い出す辺り
)
