争わないことが 基本じゃないの? | 子どもの絵を永遠の想い出として残しませんか?

子どもの絵を永遠の想い出として残しませんか?

子どもの絵や写真をデザインして世界にひとつだけのオリジナルグッズづくりをしているイラストレーター“りゃん”のブログ

 

 

 

下子ももうすぐ18歳。
プラチナチケットを受け取る歳に。


街頭が騒がしくなる度に思うこと。
ほんとにいい国をつくりたい人たちなら
自分が、自分たちが選ばれなかったからって
選ばれた人たちの足を引っ張って
引きずり下そうとなんてしないよねえ。


誰がどこが選ばれても、
そこから引きずり下ろしてやろうという
他者たちとの攻防戦にやっきになって
国を見渡す余裕なんてなくて
いやそもそも心血注ぐ対象が間違ってて
全くお門違いなことで
ドッタンバッタンしてる内に
また選挙時期が巡って来るー
というお決まりパターン。
そんなでいいこと思いつく・

いいものつくれる・いいもの残せる訳ないやん。


『私たちだけがいい国にできます』
じゃなくて
『残念ながら私たちが選ばれなくとも

選ばれた人たちを全力でバックアップします!!』
って誰か どこか言ってみ?
世界にそんな政治家や党の在る国ってどこ?


投票する人たちだって
ちょい鈍ってない?
あの世界じゃ他者を引きずり下ろすことが
完全に前提になってて、
そこ疑問に思う心が
少なすぎる気がしてならないんだけど。
「私はここに・この人に投票するけれども、

基本・みんな団結してくださいネ」
とはならないの?投票する側も。


投票したことなくて
いつも『外』から見てるから思うのか。
まず第一歩から違和感あって
しょうがないんだけど。