家でお花見 | 子どもの絵を永遠の想い出として残しませんか?

子どもの絵を永遠の想い出として残しませんか?

子どもの絵や写真をデザインして世界にひとつだけのオリジナルグッズづくりをしているイラストレーター“りゃん”のブログ




とうとうお花見まで家で🌸


いや

急な春テンションUPが必要になって、

常にイメージ膨らませられるようにね。



下子が呆然と見てたんで

もしや!と思い

「散歩してたらあんまり綺麗やったから持って帰って来たよ」と言うと

「ええええええ~!???」って

大ショック受けてた(≧▽≦)



こういう冗談するから

嫌がられるんだけど…

(…とは書いたもののハタと。

こういう冗談では嫌がらないか!

下子はいつも(≧∇≦)か(o_o)だわ。

今回は(o_o)←ね。)


でもほんとにどうにかしたい

自分のこの性分。



毎日次々と蕾が開くから

テンション上がりまくり

自分のための制作にも

いよいよ着手。



2年前、

『手に職があっていいですね』って

数えきれないほど言われたんだけど

自分の中では全くピンと来なくて。

でもそれがどうしてかの

説明もしきれなくて。



今なら言えるけど、

私の持ってるものは

“技術”ではないからだ。


手に職って、誰が手がけたって

同じように仕上がらないといけないし

いついかなる時も

つくれないといけないし

何より一番は

『継承させて後世まで残すもの』

をつくれること。のような気がする。



私のつくるものは恐れ多くも

誰かが継承するもんじゃないし

気持ちが動かないとつくれないし

私1人で完結するものだ。

そして私にしかつくれないものだ。