伯母と姪 | 子どもの絵を永遠の想い出として残しませんか?

子どもの絵を永遠の想い出として残しませんか?

子どもの絵や写真をデザインして世界にひとつだけのオリジナルグッズづくりをしているイラストレーター“りゃん”のブログ

 

先日書いたヘアカラー “アッシュ” について。

 

 

“アッシュ”って 初めて知った時から、

実は色味のことだけじゃなく

その名前の響きにもすーぐ惹かれたのであった。

 

 

 

 

ある大好きな漫画の主人公と同じ名前であったから。

 

 

 

先週なんと下子が、その漫画が

アニメ化されたものを観ていてびっくり。

画面をフと観て気付き、

「おおおおおお~~~っ✨✨」と叫んでしまった。

 

 

下子、「これ、オンマが好きそうな話やな~」

と興味を持って観始めたそうな。

 

 

あ、オンマって呼んでるのは

かあちゃんの姉下子の伯母のこと。

『オンマ』は韓国語で『ママ』みたいな感じなんだけど、

大好きな従姉妹達が自分の母親を

そう呼ぶのを聞いて育った上子下子

自分たちにとっては伯母なのに

一緒にそう呼ぶようになったのでした~

 

 

そして『オンマが好きそう』

っていう下子の勘は大当たり。

この漫画版は実家に住んでた頃のそのオンマの持ち物で、

私も読んだ瞬間からもう夢中!!!

もしかしたら今の下子くらいの歳に読んだかも?

いや、上子くらいには成長してたかなあ??

 

 

・・・こんな風に「オンマが好きそう」

と言い出すことが下子には結構あって。

それが今まで百発百中!🎯

 

 

そしてオンマの方はオンマの方で、

小さい頃弱視の訓練に

なかなか集中できない下子

『これなら飽きずにできるかも』

と送ってくれた本がドンピシャだったり

私に漫画とか勧めてくれても

ハマるのは下子だったり

下子が不登校だった時は気持ちを

よくわかってくれてて

「こう言ってあげて」とアドバイスくれたり

他にも下子の受験や将来の夢を叶えるために

必要なものを助言してくれたり・・・

 

 

 

言うても遠くに住んでるから

今までの下子の人生そんなに

オンマに会って来た訳でもない。

それでも、母には理解不能な下子の部分も

オンマには気持ちがわかることがあるようで。

 

 

 

 

どうも、遠く離れていても2人は『交信中』のようだ。

 

 

 

そしてお互い

交信だけで足りないところは動き出すんだけど、

その時は必ず!私を間に挟むんだよね。

直接連絡取り合うことは絶対せず。

 

 

 

なんなのこの不思議な伯母と姪😆