下子、不登校から 通信制高校への転学へ。 | 子どもの絵を永遠の想い出として残しませんか?

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子どもの絵や写真をデザインして世界にひとつだけのオリジナルグッズづくりをしているイラストレーター“りゃん”のブログ

 

 

 

 

上子が保育園児の時、

一時期 同じ組の女の子から

いつも嫌な言葉を言われている。

と話して来たことがあった。

・・・相当へこんでたのを覚えてる。

 

 

それでもかあちゃんは、

「かあちゃんは言われてるところを聞いてないし、

2人の話がどんなんやったか知らんからなんとも言われへん」。

とだけ伝えて、上子の様子に気を付けながらも

2人の間には入らないようにした。

 

 

『意地悪なこと』『きつい言葉』

を言われたらしく それで悲しんでた訳だけど

じゃあ、上子は?

自分だけが悲しいと思い込んでるけど、

その前に上子がその子を悲しませた可能性はないのんかい?

 

 

 

私の最近のモヤモヤの大元は ここだった。

 

 

 

 

下子が、

今まで通っていた公立高校をやめることになりまして。

 

 

 

図書館司書になるのが下子の夢。

『小学生の頃からの夢のために

公立高校をやめた後 一体どんな道があるのかな?』

 

色んな可能性を探すためにも

たくさんの人に聞いてもらおうか。

そうすることもできたんだけど

 

 

『もう学校へ行かない』と決めた理由を聞いても、

相変わらずすぐに、

我が子の話だけ聞いてもわからんし。

と思った私にとっては

 

 

『下子をそういう気持ちにさせた人物や環境が悪い』

ととにかく悪者悪物をつくり出そうとする

今の世の中の運びがすごく怖かった。

 

 

我が子の言うことだけが全て正しい。

我が子が嫌になる前から、もうすでに

『嫌になったら 迷わずこっちの道へ!

さあ、こちらへどうぞ!!』

と大人の手によって守られ

用意されてるのが 今の世の流れ。

そしてそれは

極端な方向へ走りすぎてると感じている私。

 

 

そりゃあ色んな想いはあるけれど

そういう勢いになられるのは ちょっと違う。

 

 

毎日は もっともっと楽しいものだから

下子も辛いと感じる場所にいるべきではない。

もちろんそう思う。

でもそれは 誰かに用意周到に

先回り~先回り~してもらって、

与えてもらうものじゃあないと思う。

 

 

もともと下子は、

どうにかしてくれと母を頼って来た訳ではないし

学校へ行きたくなくなったことを

誰かのせいにする訳でもないんだけどね。

 

 

 

全日制の高校をやめても

司書の資格を取りたいから大学へは進学したい。

そのために

高卒認定試験を受けて高卒資格を取って

→ 大学受験に臨もうか。

いやいや、高卒認定試験だけではあかん!

通信制で授業を受けてちゃんと高校も卒業しよう!!

 

 

↑というようなことを

人見知りながらも 情報を知ってる子にコンタクト取り

いいと思える通信制の高校も

自分で調べて転入学を決断した下子

仲の良かった訳ではない子の連絡先を調べて

聞き取りをしたというのが、

今回の下子の行動では一番驚いたことだったな✨

 

 

極論言うと大学行かなくても

司書資格は取れるんだけどね・・・

どうも大学へは行きたいみたい。

バイトも楽しく続いてるし、高校で足出たものと

大学資金についてもちゃんと考えております。

とも言って来た( ゚Д゚)╯⁾⁾グッ

よっしゃエライ‼️(↑ここ大事!)

 

 

 

そして今後を決めてからは・・・

今までにないほど楽しそうに毎日を過ごしております。

何か、縛られてたものから解放されたよう と言うのかな。

 

 

とにかく次へ~次へ~考える

上子下子のこの『将来へ向かってく』威力は

いつもすごいなと思う。

母の私もここは2人から学んでいる。

 

 

 

― 子どもには 待ったナシSOSを発してる時がある ―

― 子どもの人生のステージママになってはならない ―

 

 

このバランスとても難しい。

 

 

 

実は下子のこの件は 便乗したオオフリで、

ここ数年 仲間たちと話し合うことの多かった

このテーマが大本命で大事なことだったりする。