『家具に合う絵を』
『お店に合う絵を』
という嬉しいオーダーをいただくことも増えて来たので、元々好きだったインテリアやプロダクトのデザインをたくさん見るようにしてる。
この機会に なんたらキャンとかやってみる?
ーと思ったりもしたけど、資格を取ることが目的じゃないし。
あくまでも今までと同じ
いいと思った感覚をいかすために。
相手に伝える時
少しでも確かなものにするために。
どこどこの誰々って巨匠ばっかりを見たり知ったりが大事じゃないと私は思ってる。
誰もが 自分を見つめる時間を長く持ててるだろう今、つくり続けて来たものに対する想いの発信を見ると しっかりとその人の芯を知ることができる機会が来たなと思う。
クライアントからの相談に、自分ではできない部分を誰にどう依頼するか。
迷いもなくお願いしたい人がいる(100%その時じゃなくいずれ、でも)のってこんなにも嬉しいことなのか。
これからも、そういう人たちと何かをつくって行けたらいいな。
そんな位置に自分自身を持ち上げて行かないといけないな。と改めて。
