five senses | 子どもの絵を永遠の想い出として残しませんか?

子どもの絵を永遠の想い出として残しませんか?

子どもの絵や写真をデザインして世界にひとつだけのオリジナルグッズづくりをしているイラストレーター“りゃん”のブログ







生地を見せていただく機会が。

ドレスなんかに使うような生地。

触る

たたむ

ひだをつくる

膨らませる

輪になる

  

  

…踊るよう。

ニュアンスがあるから 色んな表情が出て来る。

  

  


普段、ドレスって一体どうなってるやら〜

と想像すらできなかったのに

なんだかその一枚からできるものをとても描いてみたくなった。

描いてると

(ここにはこういうニュアンスが出て来る。)と自然と自分が手にした感触が思い出される。

  

  


『立体は苦手』とずっと言って来たけど、ただ単に自分がこの手で何も触れて来なかったからだ。

一度触れるとたくさんの感覚が入って来る。


人間の五感てほんとすごい。