共有できない思い出 | 子どもの絵を永遠の想い出として残しませんか?

子どもの絵を永遠の想い出として残しませんか?

子どもの絵や写真をデザインして世界にひとつだけのオリジナルグッズづくりをしているイラストレーター“りゃん”のブログ

 

 

 

最近、友たちのキャンプネタに羨望の眼差しを向けてるわたくし。

そうか~今は今で季節なんやね~

上子・彼がうちでスモークものやる時、

「はーい、匂いがついてイヤな服はしまって~」

と号令かけるほど 数日はスモーキーな薫りが家中漂ってるんだけど、

実はこの薫りがまた楽しみだったりする。

 

  

  

朝、その薫りによって 夏の記憶が蘇って 幸せな気持ちで目が覚める。

海の香り、焚火の香り、日の出の香り、そして・・・

虫よけスプレーの香りまでがそう(←私はこれやらない派だったけど(^~^))。

全部全部、私を幸せな夏の思い出にひたらせてくれる。

スモーキーな数日間、そんな感覚で目を覚ませるのが とっても幸せ。

  

  

 

でもこれは私一人の思い出で、チビずにキャンプの記憶なんてない。

二人がまだ小さい頃は もうとにかく生きるのに精一杯で

移動するための手段(¥)なんてもうほんと笑えるほどなかったから、

結局 泊まりのキャンプに連れて行ってあげることが一度もなかった。

そんな風に 体験させてあげられなかったことをしょっちゅう後悔するのだけど・・・

まあ~我ががキャンプ大好きだったからって 我が子も同じだとは限らない。

  

 

 

なんせ

 

 

 

 

 

 

 

 

『玄関のドアにアリ🐜がいて家に入れない!!助けて!!!』

に電話して来るような子どもたちだ。

『連れて行ってやれなかった』

と後悔なんてしなくても、本人たちがきっとイヤがったね。

キャンプなんてハードル高いことね(¬_¬)

  

  

 

外で一体どうやって生きてんだ二人とも。

肉眼で微生物が見えなくて良かったよね。