災害時の連絡について思うこと | 子どもの絵を永遠の想い出として残しませんか?

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子どもの絵や写真をデザインして世界にひとつだけのオリジナルグッズづくりをしているイラストレーター“りゃん”のブログ







【災害時 すぐに現地の人に連絡すべきではない】

という意見には 以前から両論が。

  

  

友のいる海外の地で災害や事件が起こった時、日本ではなかなか情報を得られず 思わずすぐに連絡を取りたくなるけどー

私はしばらくの間、やきもきしながらも本人のSNS投稿を待つようにしている。

  

  

両論ある中いつも迷ってたけど、それを確実に決めたのは去年のこと。

地震で家具が倒れ、仕事道具以外かなりの被害があった中 東京からすぐに安否確認をしてくれた2人のイトコへ返事をしている、まさにその最中に・・・

知り合いから『大丈夫ですか!?』という連絡が入った。

入った。のが見えたと同時にiPhone電源落ち。

『・・・えっ!???( ゚_゚ )』

  

  

あの時は、揺れが大きかったから、ではなく

『上子と下子は大丈夫なのか』

そのことでグルグルめぐり 頭が何かで大きく打たれたようにパニックで震える中

何度目かの電話がやっと繋がって電車の中の上子が無事だということを確認。

すぐに下子を中学校へ迎えに行こうとしていた(小・中学校にいてくれると安心感がある)時に入ったイトコたちからの連絡は、本当にありがたくホッと不安が消し飛ぶものだった。

そんな、身内との大事なやりとりをしてる最中の、電源落ち(長文を打っていた私)。

  

 

『大丈夫?』

その後、すぐ行く!だの それ聞いて必要なものをすぐ送る!だの

答え次第で取る行動が決まるまさに“その時” 以外、本当にその人のことを思った連絡にはならないということを 身をもって知った。

(災害・・・せっぱつまったその時に 基準が ↑ コレにあてはまらない可能性も高いから、あくまでも私の個人的体験談。)

    

  



でも、不安でたまらないから 何かあった時はすぐに投稿はしてね みんな。