最近紹介されたある方が フランスの有名なル・コルドンブルーを出た方で、
(すごいなあ、私でも名前知ってるよ『ル・コルドンブルー』!!✨)
と思いながら急にフッ!!!とあることが頭をよぎる。
急いで仕事の資料棚を見渡す・・・あった~~!
約25年前に買ったある本。
やっぱりこれは『ル・コルドンブルー』の料理の基礎ノートであったか。
その頃 食べ物や料理の絵を無性に描きたくて…
でも普段自分が飲みに行くのは 小さな手帳すら置けない
立ち飲みとかだったから(←今やそういうとこ描くのが好き)、現実は諦め
タイトルもロクに見ずに料理の写真に惹かれてこの本を買ったのだった。
いや、名前ちゃんと見ててもその頃知らなかったな、ル・コルドンブルー。
それまで見たこともなかった上品なお皿たちを、
むさぼるように描いたっけ。下手くそな絵を。
急に思い出し久しぶりに開いた本。
25年も前に買ったものだと伝えると、
「今までどこにあったん?料理本の棚??」と聞く上子に
「ううん、かあちゃんの仕事の資料棚。」
そうやんね。
普通レシピとして活用するために買う本やんね。
かあちゃんにとってはまず、被写体だったのだなあ・・・
上子の料理を見てる内に食べ物描き情熱が再燃したんだわ。
そしてこの本は25年もの時を経てやっと、
ちゃんとした使い方をしてくれる人間の元へ。
いやまさか我が子に渡す日が来るとはよ✨
それにしても ル・コルドンブルー・・・
私と縁があるのかも( ̄▽ ̄)(出たっ)
