クリスマスリースづくり | 子どもの絵を永遠の想い出として残しませんか?

子どもの絵を永遠の想い出として残しませんか?

子どもの絵や写真をデザインして世界にひとつだけのオリジナルグッズづくりをしているイラストレーター“りゃん”のブログ







クリスマスリースづくり。

どうしてもレッスンをお願いしたいと、実は去年からずっと追っていた 中村仁美先生のところへお邪魔して来ました!

とにかく素ん晴らしいセンスのお方で、この1年以上、ディスプレイ作品やフラワーアレンジメントを見まくって追いまくってー

さあ!クリスマスシーズン🎄がやって来たーっ!!と、鼻息荒くメッセージしたのですよ(≧▽≦)

  

  




ワイヤーを使ってのリースづくりは初めて…と言うより、去年は木やツタがそこにあって『好きなもの使って好きにつくってね。』なスタンスだったから ほぼ全て初めてか。








完っ全に平面脳なワタシ。

一面に広がるものに対してはブワッと画が浮かぶのだけど、空間・立体が絡んで来るともうイメージがついてゆきませぬ(*_*)

それを言うと先生、わかってくださった。

先生のイメージは平面状には浮かばないようだ。

そりゃそうか、そうでないと空間のデザインなんてできないよね。

イメージの浮かび方って人それぞれでそれもすごく面白い。

  

  

でも








「どうやっても素敵にしかならないから!」

と先生のおっしゃる通り!

そんな平面脳の私がつくったってほらこの通り!

つくり始めはギッチリと根元から頭まで縛り付けるように留めてしまって立体感が全くなかったのだけど(なんせほらペッタリな平面脳だから)、コツを教えていただいたら→今度はモッフモフのフワフワ仕上がりに。なん~て両極端なのっ😅

どこがつくり始めでどこが終わりどころか一目でわかる気がするわ。

   

  










とにかく、すご~~~く素敵でしょ?でしょ!?

・・・あ、いや、用意された素材がいいのですよね。

優し~い微笑みを浮かべた先生に2回ほど『やり直し』とほどいていただいた成果か( ̄▽ ̄)

   

  






完成したリースはここに!と決めておりました。

大満足感で満腹✨嬉しくってしょうがないこの気持ち~

あとはこのリースを描く。が、私の最大の楽しみだ♪

  







先生のところでは ただ後ろにたらすだけで洗練されたイメージ漂うリボンだったけど・・・まだまだそんなテイストに追い付けない💦

きっともう少しかわいらしいんだろうなと、今の我が家に似合うよう仕上げました。