ビックリさせられた。 | 子どもの絵を永遠の想い出として残しませんか?

子どもの絵を永遠の想い出として残しませんか?

子どもの絵や写真をデザインして世界にひとつだけのオリジナルグッズづくりをしているイラストレーター“りゃん”のブログ

 

 

 

 

 

 

先日、上子の通う製菓専門学校内でコンテストが開催されたらしく。

桜をモチーフにしたケーキにしようとデザインを考え試作→

我が家でまずお味見。

  

  

「〇〇の味が強すぎる。」

「一日たったVer.は、〇〇の味はまろやかになったけど

そのせいで“これ”っちゅうパンチも消えてる。」

❝これがお店で売られてるケーキだったとしたら❞と想定して辛口な批評をし、

その後の改良版は上子・彼家でも試食をしてもらい第一次審査へ。

なかなか 独創性ありつつもちゃんと美味しい。

と言えるようなケーキになっていたと思うのだけど・・・

  

 

  

結果落選。

まあ~もちろんしょうがないのだけど、母には腑に落ちない点が(*_*)

審査員からの味の評価はどうやったん?と聞くと

「食べてもらえんかってん。まずデザインで落ちたから。」

 

  

 

ん~~~???

製菓専門学校で、味はそっちのけ見た目だけでの一次審査ってどうなん?

そりゃ販売することを考えたら見た目も大事だろうけど、

味の評価が一切ナシの審査なんてビックリ。