昔 美術系の番組をみていた時 ある芸術家が
「生きている内にあと何枚の絵を描けるのか」
というような人生のテーマについて語ってた。
それをみた時は、...
(そんなにせかせかせわしなく描かなくても・・・
描きたい時に描ければいいんじゃない?)…なんてこと思ってた。
ところが最近の私と来たら
頭の中のものは次々移り変わり
描いてたと思ったら瞬時に別のもんに夢中になってるから
明日は何に自分の意識がとらわれてるのか全く検討もつかず、
気が付けば描きかけのものが盛りだくさん。
・・・才能うんぬんはこの際ヨコに置いといて言わせてもらえば
『頭の中のイメージを全部カタチにするのに
きっと私の一生じゃ足りないやろな。』
私の頭は 呑気な性格とは裏腹に
どんどんどんどん違うものをみせて来る。
------------
答えなんて まだ わからなくていい。
もしかしたら 最後まで わからないままかもしれない。
------------
いつの間にか根付いてるこの意識だけが
自分の頭の中と現実生きるスピードの
あまりにも大きな差を混乱ないように埋めてくれる。
