下子が小学3年生の頃、
遊びに行ったお友達の家から駄菓子セットを
もらって帰ったことがあるのですが―
なぜかそのお菓子、上子の分まであったのですよ。
『お母さんのお仕事先で扱ってる駄菓子』だということらしいのですが
それでももちろん、
「上子の分までもらって来たらあかんやん!( ̄Д ̄;」
という話をすると、どうやらその上子分、
下子がもらって来たのではないようなのでした。
こちらブログでも何度も登場してる下子の幼馴染七海ちゃん。
(ブログで書いたり名前出したりするの
はるか昔にOKもらってるけどそろそろ契約更新しないとな( ̄▽ ̄))
もう、いつでもどこでも下子と一緒。
学校では小学校高学年になった頃から
各自他の友達と過ごすことが多くなって来てるけど
何せ親同士(鶴とかあちゃん)がしょっちゅうつるんでる、
アーンド偶然にも七海のお兄ちゃん(Y)と上子も同い年な上
この2人もか~な~り~仲が良かったと来たもんだから、
とにかく小さい頃からしょっちゅう親子6人で
一緒に過ごしていたのですわ。
そんな中、七海は実兄・Yよりも上子に夢中。
この天然ボーな上子にね( ̄▽ ̄)
下子にしょっちゅう、「きょうだい取り替えて」と頼んでたっけ。
下子に聞いたところ
この、駄菓子セットをくれたお友達の家でのことは
こんなやりとりがあったそうなのです―
遊びに行ってた子1人1人がお菓子をもらい―
その上
「おうちにいる兄弟の分も持って行き~!誰かきょうだいおる?」
と言われた時、すかさず七海が
(お姉ちゃんなんか おらんやん―!) :下子 心の声
(お兄ちゃん おるやん―!!!):下子 心の声
下子、唖然としすぎて『何も言えねえ~状態』だったらしい。
とにかく・・・
そうです、七海は上子にもお菓子を持って帰りたくて
『お兄ちゃん』ではなく「お姉ちゃんがいます。」
と言ってしまったのでした。
こんな出来事によって ちゃっかりお菓子を手に入れた上子。
・・・上子サン、こういう出来事によって何かをGETすることが多いのです・・・( ̄_ ̄ i)
それにしても、七海の実兄・Yよ・・・_| ̄|○





