【 いしころえん 】さんの体験説明会の日にお邪魔して来ました!!
『いしころえん』は園舎を持たず、交野市を拠点に活動する認可外の森のようちえんです。
『森のようちえん』てご存知ですか?...
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自然体験活動を基軸にした子育てや保育、
乳児・幼少期教育の総称ーが『森のようちえん』です。
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(資料より抜粋)
私自身はTV番組で初めて、ドイツにある『森のようちえん』を知り、なんて素敵なようちえんがあるんだろう!
子供たちの感覚を信じ、自身の感覚を頼りに本能のまま動く子供たちを まずはただただじっと『待つ』『見守る』ー周りの大人たち。
小さな子供にとって世界は危険でいっぱい。
大人たちが守ってあげなくては!!
ーもちろんそんな気持ちってありますよね。
それを捨てきれないのが大人だと思います。
でも子供と向き合っている時。ほんとはあえて!そこ!捨てたくないですか???
森のようちえんについて
ほんの少し知っていた私はワクワクしながらこの日を迎えました。
正直最近夏疲れが出てるなあ~とモロに感じる重い身体でしたが、この日を楽しみに頑張って過ごして来たようなところがありますっ(≧▽≦)
まずは『きさいち植物園』(大阪市立大学 理学部付属植物園)内で集合!
京阪私市駅から徒歩6分ほどの場所です。
この日は9組の親子さんがこの体験説明会に参加されました。
日陰に入ると風がとっても気持ちのいい日でしたが、まだまだ蝉もミンミン鳴いてた日、日向はまだまだ暑かったです💦
きっちりと『何をする』『どこどこでは何分過ごす』など決めず、子供たちのペースに合わせてのん~びり散策。
とっても広い植物園で、見せるための植物をビッシリギッチリ植えているというよりももっと広大ななイメージでした。
枝を伸ばし大きく成長した木や林を、 自然のまま受け止め感じられるような、そんな植物園。
ここへはまたいずれ ゆ~~~っくりと来てみたい^^
1時間ほどかけてゆっくりと移動し、メダカやとんぼやおたまじゃくしたちに注目!したり、木になった実や花を眺めたりー
でも興味を持つのはみーんなバラバラ。それぞれが興味あるところへ。
最終地点の大きなヒマラヤスギに到着し「探検して来ていいよー」と言われこでもそれぞれが好きなところへ好きなことをしに。
私は木の下でゴロン♡
「寝てんの~?」と聞かれ「寝てんねーん( ̄▽ ̄)」。
起き上がって、背中についた枝や草を全く気にせずはたきもしない私に対し、「いっぱいついてるでー」と全部取ってくれるお子。
(私いっつもこんなだな!)
最後に、【『森のようちえん』ってなんだろう?】
というお話も聞くことができ、いしころえんをつくった岩渕 裕子さんの想いと、『森のようちえん』が何故「いい」のか!?
という科学的根拠も伺うことができました。
どういうところなの???と詳しく知りたい親御さんたちにはとっても興味深いお話だったのではないでしょうか。
もう、とにかく私が楽しかったー!!(≧▽≦)・・・いやいや言うまでもないか。
写真は
【いしころえん】をつくつた岩渕 裕子さんと
『ようちえん組』の先生・佐々木 弥生さん。
とーってもいい人たちでした♡
いわゆる『普通の』幼稚園や保育園しか知らない人からすると「こんなようちえんがあるのっ!?」とまずはビックリするところから始まると思います。
大人が転ばぬ先の杖を先に渡してしまうのでなく、子供の中から自然にわき出る『何か』をただただ待って見つめる。
子供たちをどんな危険からも守ってやりたいと思うからこその行動ではあっても、きっと多くの親が『大人が想像する安全な行動で一日を終える』よう、望む形でなくとも子供を抑えつけてしまい、そんな自分に自己嫌悪を覚えーを繰り返してるんじゃないでしょうか。
その循環の中に入り込んで悩むのが親という生き物なんだろうと思うんですけどねー
今回私はきさいち植物園での体験をご一緒させていただきましたが、園舎のないこの『いしころえん』は町がまるごと園舎!
交野の山や森・川での色々な体験も地域の人たちにしっかりと見守られているようですよ。
今回潜り込ませていただいたことで自然の中でゆーっくりと過ごせ、自然の中で育った私にとっては本当に心地よく、子供たちの姿ばかりを見つめていられる 最高の1日となりました✨
本当にありがとうございました!!!
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交野の森のようちえん【いしころえん】
◆HP









