なかなか両想いになれない | 子どもの絵を永遠の想い出として残しませんか?

子どもの絵を永遠の想い出として残しませんか?

子どもの絵や写真をデザインして世界にひとつだけのオリジナルグッズづくりをしているイラストレーター“りゃん”のブログ

 

 

 

 

 

 

 

上子と下子の連絡網。

普段上子下子のお弁当をつくっているので

 

 

『下子がお弁当いらない日』=上子が手抜き弁当にできる

『上子がお弁当つくらない日』=下子が自分でお弁当つくるらないと

 

 

がわかるように冷蔵庫に貼っております。

2人共が料理をするようになり(下子はまだまだ少し、ですが)

2人の会話が少~し増えました~🌸

 

 

最近はあんまり2人でしゃべることってなかったのですよ。

その大元の始まり・上子が小学5~6年生の頃急に下子に構わなくなって

(それまでは上子の方がベッタリなくらい下子をかわいがってた。)

下子はそのことがだいぶショックだったらしく、涙を浮かべながら

「うえこは なんで したこと ぎゅうぎゅうせーへんようになったん?」

と言ってたのがつい昨日のことのようなのに・・・

 

 

そんな下子も全く同じ年の頃、小学6年生になった頃から

上子への反応がかなり少なくなりました。

 

 

そうするとお次は上子の番です。

「下子が全然構ってくれへん・・・」と訴えて来ます。

完全に両想いになるタイミングを失っています。

だからって母に言われても困るけどねえ、

構って欲しかったら自分から行きなさいよ。

でも下子の方は上子とは違って、

自分から話かけることは少なくなったとしても

上子からの話しかけには喜んで受け答えしてるんですけどね―

 

 

そんな2人が今、料理の会話で繋がっているわけです。

よいキッカケができたって感じですかい?