どこで知ったのか | 子どもの絵を永遠の想い出として残しませんか?

子どもの絵を永遠の想い出として残しませんか?

子どもの絵や写真をデザインして世界にひとつだけのオリジナルグッズづくりをしているイラストレーター“りゃん”のブログ

 

 

 

 

 

 

昨日うめだスーク

『関西オーダーメイド倶楽部』のみなさんの職人技をみに行った私。

行く前にキチンと、

『〇〇へ●●さんの作品をみに行く。』とチビずに伝えて行きました。

 

 

最近私が展示会などへ行く時上子

『誰がつくったもの見に行くの?』

と聞いて来るようになったもんですから。

 

 

絵を描いたり ものをつくったりしているアーティストの中には、

子どもが生まれるとその子も・家族ぐるみで他のアーティストたちと交流を持って

子どもたちが感性を磨いたり 成長過程での制作に役立てたり

将来『つくり手』としての道が開けやすいように・・・

と考える人も多いようですが、私はその考え派ではなく―

 

 

子どもが、生まれた時から つくり手として生きやすい道を与えたくない。

オリジナルを描き・つくり、それで生きてくってそれこそ並大抵じゃないこと。

自分自身が行きづまって けつまづいて、それでもその中で

感覚を刺激し合えるような 一生付き合って行ける仲間を見つけて、

自分の作品を認めてもらえる場所を自分自身で見つけられるようでなけりゃ

つくるものへの“自分こもり具合”も変わってしまうんじゃないんかな。

 

 

 

・・・って

ほんまにほんまは ぶっちゃけて言うと・・・

 

 

 

『かあちゃんが長年ものを描き・つくり、

その日々があるからこそ見つけた大事な仲間たちや!

あんたらにそこへぶら下がって欲しくない。

自分の仲間は自分で見つけろや。』

 

 

・・・が本音なワタシ( ̄▽ ̄)きっとハハらしくない。

もちろんこれは『何かをつくる』ことに関しての

将来を考えている場合、ですけどね。

他の将来だったら私にはワカラナイもんだし、

もしかしたらもっと協力的になってたかも?

 

 

 

そんな りゃん家であったのに、何と最近 上子の方から

「かあちゃんのお仕事関係の人と会って話聞いてみたい。」

と言って来るではありませんか!!

 

 

よっしゃ~!!

かあちゃんが最初から道を用意したるんじゃなく、

自分から求めてかあちゃんに頼んで来るんなら話は別や!!

みんな色んな人生を歩んで魂こもった作品を産み出してる。

そういうことを実際に会って、自分で感じてみるが良い~~~!!

 

 

・・・てな流れになってる今の我が家。

今後色んな場所へ上子連れで行くと思いますので

みなみなさまどうぞよろしくお願いいたします。

 

下子も同じく!なのでまだまだこれからかな?

 

 

 

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ってなことで昨日は

『誰の作品を見に行くのか』上子に聞かれた訳ですよ。

 

 

 

glass tailor さんのことは付き合いが長~いこともあり

上子にも下子にも話をしたことが何度かあるので、昨日も

「オーダーでオリジナルにメガネつくってる かあちゃんのお友達しってるよね?

・・・名前までは教えてなかったと思うけど。」

 

 

・・・と ご飯食べながら話しましたらば 下子が即座に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・

 

 

えっ・・・? ( °д°)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お・・・教えてない教えてない!

いつも『メガネの人』くらいに軽~く紹介していたのに!!

下子の情報源は以前(←クリック!)から不思議なくらいなんですけどσ(^_^;)

 

 

 

吉田さ~ん!

下子吉田さんのこと知ってましたー!!!(^◇^;)