Mikako Kanazawaさまより
ご結婚28周年記念のオリジナルグラスをご依頼いただきました✨
10月15日がご結婚記念日♡
グラスはフルートグラスでとご依頼でした。
アメリカはサンノゼにお住いですので日本との時差の関係で
つい数時間前にご主人と乾杯されたお写真を送ってくださいました。
リアルタイム✨ありがとうございます!!
グラスを傾ける2人の姿って
見てるだけでと~っても幸せ気持ちになります。
グラスの鳴る音・・・
たわいないおしゃべり・・・
そんな様子が伝わって来るよう。
今回のデザインに関してはまずこちら―
お2人が挙式されたアメリカの
【 Wayfarers Chapel - ウェイフェア・チャペル- 】をご覧ください。
一目見た瞬間 あまりに素敵で
しばらく写真を眺めていました。
こんな教会があるのねえ~~~
ガラスの教会!✨
こんな素敵な教会でのWeddingだったんですって!!
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ビバリーヒルズ中心部より車で約1時間の海岸線沿いに建つ
1949年創立のこのガラスの教会は
すべて透明なガラス張りで、ガラスを透かして周囲の樹木や空、海が眺められる設計。
教会の隣に建つ石塔は、夜になると美しい燈が灯り、
カタリナ海峡を渡る船員たちから「神のキャンドル」と呼ばれ親しまれています。
塔には16個の鐘があり、美しい音色が響きわたります。
(一部抜粋)
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・・・て この説明を聞いてるだけでため息が出てしまう・・・
もう少し調べてわかったのがなんと!
フランク・ロイド・ライトの息子さんがデザインしたチャペルらしいのです。
もう、言葉が出ません・・・
『誰が見ても「いい!」と思うデザインよりも
一目見た時 たとえそのデザインの大切な意味が他の人にはわからなくても
お2人にとって意味のある 大切なモチーフでデザインしたい』
といつものご提案をご了承いただき
デザインのメインに
このガラスのチャペル祭壇のメインとなるモチーフをえがきました。
そこへ加えたこちらのモチーフ。
メインの文字と 挙式の日付けを。
ご希望モチーフに『妖精』をとお聞きしていましたので
妖精の羽を装飾部分に合わせてデザイン。
この文様、『葉脈』をイメージしているんです。
28年間 色んなことがあったお2人。
お話を伺ってると、今こうしてお2人でいらっしゃるのは
ものすごいご縁があったからなんだろうなと感じられるのです。
そんなお2人のイメージから デザインテーマは
【 ~ つながる ~ 】
どんどんと“つながっていく”性質の葉脈をモチーフにしました。
妖精がチャペルに触れ
家族の始まりを告げます。
お2人のイニシャル・・・から始まり
次々とお子さんたちのイニシャルが入ります。
ご家族全員のつながりで
ぐるりと グラスを1周するデザインにしました。
こちらが仕上がったオリジナルグラスです✨✨
同じデザインのカードもおつくりし
日本一時帰国時に直接、お渡しすることができました♡
フルートグラスがとてもお似合いです。
大切な記念日のグラスをご依頼くださってありがとうございました✨
これから続く日々が さらに素敵なものでありますように・・・










