おりこうさんに描いてみようとすると
やっぱりかなり難しい。
2016年 この夏一番の【光と影】―
昔の自分が頑張らなかったことの1つに
『絵の勉強・デザインの勉強をしたことがない』というものがある。
『子どもの頃からずっと描いてました。』
と言ってる割には美術部にすら入ってなかった。
自分で勝手に描いて来ただけで、教育を受けたことが全くない。
決められたものを描くのがイヤだった。
自由に描いてる方が合ってた。
は全部言い訳で
ほんとは自分の絵は通用しないんじゃないか。
ちゃんとした場所で学んでしまうとそれがバレてしまうんじゃないか。
それが本心だったかもしれない。
『子どもの頃からずっと描いてました。』けど、それは完全な自己流で、
こんな光と影を描くとしてもいつも、実際目に見えるようには描かずに
きっと受けた感覚でしか描けない。
今、じ――――っとそのものを見つめて、目に見える通りに描いてみる。
過去美術の時間に言われた一番覚えてる言葉が、
『手元じゃなく対象物を見る時間の方が長くなくてはいけない。』
昔教えてもらった言葉たちを思い出しつつ・・・
