進学に関するお金のこと | 子どもの絵を永遠の想い出として残しませんか?

子どもの絵を永遠の想い出として残しませんか?

子どもの絵や写真をデザインして世界にひとつだけのオリジナルグッズづくりをしているイラストレーター“りゃん”のブログ


さて、上子の受験の話。

3者懇談で初めて
『私立高校を受験する意味』を知った私。
それはそれで理解できたものの、
「公立に受かりゃーいい話。
うちは私立は受けずに、公立に落ちたら
働くことも視野に入れるべし。」
とまたまたりゃん家流の無茶な決定を下していたのです。
上子もその時の話し合いで「わかった」と承知していました。

でもその後、考えて考えて
『やっぱり高校は卒業してほしい!』と私の中でまとまって、
(私も行ってほしいと行かせる訳だから。
本人の頑張りだけでなくもちろん私も頑張らねば!)



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まずはお金に関してのお勉強。

全国の受験生の皆さん!
学校からこういった、高校進学時にかかるお金の相談のことで何かしらのお知らせがあるんではないですか?

この制度、どうも ひとり親家庭や経済的にかなり困った家庭向けだけのものと思ってる方が多いようですが、
『年収910万円以下の家庭』(大阪府)は、これ聞いてから色々計画たてたかった!と思われそうな話が。
できれば皆さん聞いておいた方がいいんじゃないんかなあ?

実質『高校無償化』(大阪府)ってこういうことか~と、ほんと色んなことがわかりましたよ。

実際に制度を利用する・しないに関わらず『どんな選択肢があるのか』を知っておくのってとっても大切ですね(・Д・)ノ


で、後日上子の方から『やっぱり高校は行きたい。私立も可能性として残しといていいか。』との打診があったので、私も色々考えてそう思ってたこと。
【上子は上子で勉強頑張る・かあちゃんはかあちゃんでできる限りの可能性を提供する。】
という話し合いでまとまりましたとさ。

うちはほんと、親子ってーより会議してるようだよな(´・_・`)