今日は小学校で
本の読み語りをして来ました。
今日私が入った教室は5年3組。
いつも実際教室で読むまでに
家でチビずに聞いてもらって練習するのですが
まだまだそれぞれの本の読み込みが足りない私(>_<)
字を追うことに気を取られると、
どうしてもページをめくる手がおろかになる。
子供たち全員&先生に見えるような本の広げ方や角度が甘くなる。
ほんとはその1冊
まるまる暗記して読みに出かけた方がいいんですよね…
私にとっては本って
人生に絶対に必要なものです。
でも、上子と下子を産んでから
色んな保護者さんたちと知り合って来て、
「自分も家で親に本を読んでもらったことがないし
学校で読んでもらっても興味なくて時間のムダやと思ってた。」
という人もまわりにはいます。
もちろんそれは間違ったことでも悪いことでもないと思います。
私は色んな所でもしかしたら
『是非子供に本を読んであげて!』
『1日ほんの5分でもいいから!』
と子供への読み聞かせをすすめていたかもしれないけど、
いえいえ、その“ほんの”5分が
精神的にも物理的にもどう~にもこう~にも確保できない!
って時期が確かにあるんですよね。
でも、
本に接する機会はあったけど自分には合わず、
どうしても本を好きにはなれなかった
ーていう 過程⇒結果
があればヨシ!と思うけど
本に接する機会が全くなかったけど…
もしかしたら本に接する機会さえあれば
好きになったのかもしれないー
そんな人たちもきっときっといると思うんです。
わくわくする気持ち
感動する気持ち
いてもたってもいられないくらい心を動かされる
たった1冊の本が人生を変えることだってきっとある。
お家で本と接する習慣がないんなら
学校で読んでもらうことだってできる。
子供たちにそんな機会をつくろう!って大人が
たくさん増えればいいなあと思います。
そしてそんな機会を
日本中世界中の子供たち皆が持てたら
世界はちょっぴり変わるはず!
ちょいとおっきな話になりましたが
やっぱりそう思えてなりません。
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