上子の個人懇談 | 子どもの絵を永遠の想い出として残しませんか?

子どもの絵を永遠の想い出として残しませんか?

子どもの絵や写真をデザインして世界にひとつだけのオリジナルグッズづくりをしているイラストレーター“りゃん”のブログ


昨日は上子個人懇談の日でした。


ここ数日 家で

上子に対して注意しどころがたくさんあり

数回、激しく、カツ入れしました。



そう

は普段チビずにややこや口うるさく言いやしませんが

ここぞ!という時には

心の底から思いっ切り!カツ入れします。

重要な時だけえっらいカツを入れてるので

その時はチビずもかっなり神妙になります。

カツを入れる時の

相手が誰だろうと泣きが入ります。きっと(^o^;)



上子にも下子にも、

ここが大事じゃ!という時には

キチンと向き合って座り話して来ましたが

特に小5くらいの頃からは上子に対して

「ちょっとそこに座り」と、

大切な話をする機会が増えて来てます。


どの話からも、

たいてい言いたいことはこういうこと

に戻って来るかな、という話が数点。

5~6年生の頃からちょこちょこ描いてたので

イラストは昔の上子ではありますが

かあちゃんがいつも伝えて来た(つもりの)ことはー






子供の絵を永遠の想い出として残しませんか?-子供の絵


たくさんのものを持っているからといって

人生が豊かであるとは限らないということ。





子供の絵を永遠の想い出として残しませんか?-こども イラスト


相手の痛みに敏感になること。





子供の絵を永遠の想い出として残しませんか?-子供 イラスト


人に心を開いてほしければー




子供の絵を永遠の想い出として残しませんか?-こども イラスト


まず自分から心を開くこと。


自分が心を開くことと相手に近づくことは同じだということ。

(これはかあちゃんの経験上)





子供の絵を永遠の想い出として残しませんか?-子供イラスト


どんな山も自分自身の力で登るのだということ。

登りたい山が高いほど努力もたくさん必要だということ。


そしてかあちゃん

上子下子を応援することしかできないということ。

でも、かあちゃんは必ず最後まで応援し続けるから、ということ。



子供の絵を永遠の想い出として残しませんか?-子供 イラスト


「ここは譲れない」


誰と意見が違ったとしても

時には自分の意志を貫く強さも必要だということ。







・・・そんなことごとを

長い時間をかけて話して来たつもりです。


でも、ここ最近の上子

学校生活が楽しいのはいいことなのだけれど

ちょっとヘラヘラと浮ついている。

のダイキライな

コトナカレ主義方向へ行ってしまっている感じ。


それは先生との話でも明らかでした。

今回の懇談、上子にとって

先生から~かあちゃんから~

かなりキツいことを言われる懇談となりました。

とにかく共通して2人から伝えた言葉は

『やることキッチリやろうや。その上で楽しもうや。』



でもー

一緒に帰る帰り道、かなり清清しい様子でした、上子

あんなに真剣に話してくれた先生の言葉が

心に響いたかな???


そうだと いいけどなあ・・・