昨日は上子の個人懇談の日でした。
ここ数日 家で
上子に対して注意しどころがたくさんあり
数回、激しく、カツ入れしました。
そう
私は普段チビずにややこや口うるさく言いやしませんが
ここぞ!という時には
心の底から思いっ切り!カツ入れします。
重要な時だけえっらいカツを入れてるので
その時はチビずもかっなり神妙になります。
カツを入れる時の私、
相手が誰だろうと泣きが入ります。きっと(^o^;)
上子にも下子にも、
ここが大事じゃ!という時には
キチンと向き合って座り話して来ましたが
特に小5くらいの頃からは上子に対して
「ちょっとそこに座り」と、
大切な話をする機会が増えて来てます。
どの話からも、
たいてい言いたいことはこういうこと
に戻って来るかな、という話が数点。
5~6年生の頃からちょこちょこ描いてたので
イラストは昔の上子ではありますが
かあちゃんがいつも伝えて来た(つもりの)ことはー
たくさんのものを持っているからといって
人生が豊かであるとは限らないということ。
相手の痛みに敏感になること。
人に心を開いてほしければー
まず自分から心を開くこと。
自分が心を開くことと相手に近づくことは同じだということ。
(これはかあちゃんの経験上)
どんな山も自分自身の力で登るのだということ。
登りたい山が高いほど努力もたくさん必要だということ。
そしてかあちゃんは
上子と下子を応援することしかできないということ。
でも、かあちゃんは必ず最後まで応援し続けるから、ということ。
「ここは譲れない」
誰と意見が違ったとしても
時には自分の意志を貫く強さも必要だということ。
・・・そんなことごとを
長い時間をかけて話して来たつもりです。
でも、ここ最近の上子は
学校生活が楽しいのはいいことなのだけれど
ちょっとヘラヘラと浮ついている。
私のダイキライな
コトナカレ主義方向へ行ってしまっている感じ。
それは先生との話でも明らかでした。
今回の懇談、上子にとって
先生から~かあちゃんから~
かなりキツいことを言われる懇談となりました。
とにかく共通して2人から伝えた言葉は
『やることキッチリやろうや。その上で楽しもうや。』
でもー
一緒に帰る帰り道、かなり清清しい様子でした、上子。
あんなに真剣に話してくれた先生の言葉が
心に響いたかな???
そうだと いいけどなあ・・・





