今日小学校での読み語りで
りゃんは1年3組の教室へ入りました。
読んだ本は、以前も紹介したことのある絵本たちなので
(レパートリー少なすぎ( ̄ー ̄;
ヘビーローテーションざんす)
今日は
今年2月に行った『卒業読み語り会』で
読んだ本たちをご紹介します。
テーマは『平和』。
かたよった構成にならないように、
いろんな角度から
いろんな意味での『平和』を感じられる・
また考えさせられる本が選ばれました。
- へいわって どんなこと? (日・中・韓 平和絵本)/浜田 桂子
- ¥1,575
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純粋に
『平和ってこんなことだよね?』
と問いかけて来る絵本です。
内容がとてもわかりやすくスッと入って来るので
どの年代の子たち・大人にもおススメな一冊です。
へんなゆめ―桂米朝・上方落語「天狗さばき」より (おはなしのたからばこ 6)/たじま ゆきひこ
- ¥1,350
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ある夫婦の小さな小さな争いごとから始まって
次第にまわりの人を巻き込む大きな争いに発展してしまう。
ところが!!・・・はてさてその結末は???
この本を推薦した方は
『こ~んなことで争うなんて、平和やねえ~』
という角度からの『平和』を選ばれたそうで、
なるほど深いな~と思わされました。
そんな意味での『平和』の感じ方もあるなんてっ
- おはつ―フォトポエム絵本/工藤 直子
- ¥1,260
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この詩集の中から抜粋しての朗読。
詩を詠むって、すごく難しいと思うんですが
皆さん素晴しかった!!
力強く、“生きる力”を感じました。
そして・・・
- いわたくんちのおばあちゃん/天野 夏美
- ¥1,575
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広島で被爆したいわたくんちのおばあちゃん。
いわたくんのお母さんが小学校で
そのおばあちゃんの体験談を
子供たちに話して聞かせるーという絵本です。
お話は
現代の小学校運動会から始まり
回想シーンとして広島での当時の様子が
静かに静かに語られます。
最後にはまた小学校の運動会という舞台で終わるのですが
戦争当時と現在との時の流れを同じ絵本の中で繋ぐことによって、
あの恐ろしい戦争は確かにあったのだと
知識としてしか知らない私たちも
その現実をつきつけられます。
そして、本全体の語り部が
いわたくんの友達である『ぼく』であることによって
この先の未来は自分でつくり上げて行くもの。
悲惨な戦争を起こすようなことがあってはならない、
そのために自分たちができることは何なのか?
自分自身の問題として考えさせられます。
・・・この絵本については
言いたいことがたくさんたくさんありますが・・・
是非1度は読んでみていただきたい絵本です。
そして最後はりゃん作動画
~以上が2月の『卒業読み語り会』で卒業生に贈った作品たちでした~
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