京都太秦映画村へは
むか~し昔、りゃんが5年生くらい?の頃
家族旅行で行ったことがありました。
その時も今回行った時にも
屋敷から屋敷へと
綱渡りする1人の忍者くんが頑張っていました。
ン十年ぶりに
まだ現役で頑張っているその忍者くんを見ていると…
あの日のことが思い出されます…
ン十年前も
今と同じように頑張って綱を渡っていた忍者くん…
それを見たりゃん・母はー
『人間が本当に綱を渡って来た』
と思い込んでいました。
よくよく見るとわかるハズなのです。
だって…
前進して渡って来た忍者くんはその後
行き止まるとー
前進した時と全く同じ動きで
後退するのですから!
それにその忍者くんの顔をジッと見ると
わかるハズなのです。
だって…
彼↑と、まったく同じ顔で
まったくの無表情で渡っているのですから!
りゃん・母の武勇伝は他にもあります。
それは やっぱりりゃんが小学生の頃のお話。
遊園地の乗り物に
『バイキング』ってありますよね?
こうやって、
振り子みたいにブンブン振られる乗り物ですよ。
りゃんが小学生の頃は、同じ原理の
『フライングカーペット』という乗り物に
よく乗っていましたl。
その
『フライングカーペット』を
母娘揃って眺めていた時
りゃん・母はこう言ったのです。
あの人たちって・・・
あの人たちって・・・
そりゃあ恐くないわけないでしょうよ。
あんなブンブン振り回す乗り物の端っこに
何にも掴まず手を離し
あぐらをかいて乗ってたら・・・
それが
本当の人間ならね
( ̄ー ̄
↓『マネキンかも』という選択肢は彼女の中にはなかったようです↓
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